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No.16 ペットの遺骨を庭に埋めるときの注意点|法律的には大丈夫?

ディスクリプション ペットを火葬した後は遺骨を庭に埋葬する方法もありますが、法律的に問題はないのでしょうか。横浜・川崎・藤沢エリアの湘南福祉サービスが庭に埋葬するときの注意点をご説明します。

導入文

ペットを火葬場で火葬してもらうことが当たり前になった昨今、その遺骨をどうするかで悩んでいる飼い主さんも多いことでしょう。ペットの遺骨を庭に埋めたいという方もいると思いますので、詳しくお話してみたいと思います。

法律上は「ペットを庭に埋葬する」のは問題ない

大切にしていたペットが亡くなった際、近ごろでは火葬にしてもらうケースが増えています。火葬にしてもらった後は骨壷に収められた遺骨が手元に残されるわけですが、この遺骨は骨壷のまま保管しておくのはもちろんのこと、庭に埋葬することも可能です。埋葬してあげるのであれば生前お気に入りでよく座っていた場所などに埋めてあげることをおすすめします。できれば日当たりがよく、しかも通路になっていない場所であれば最適です。埋葬してあげた後は石を積んだり命日ごとにお花を備えてあげたりすれば、供養の点からいっても万全です。

完全な私有地でない場合は庭への埋葬はNG

ペットの埋葬は法的に問題がないといっても、自宅に庭がないような場合はまた別問題です。いくらペットが生前気に入っていた場所があったとしても、公園などの公有地の場合には埋葬はできませんし、賃貸の一軒家の場合にも庭に埋葬することはできませんので注意しましょう。
現在住んでいる家が借り家、あるいはマンションだけれどもペットをなんとかして土に帰してあげたいというのであれば、実家や親戚の家の庭や敷地に埋葬するのもひとつのアイディアです。現在住んでいる一軒家が持ち家であったとしても、転勤などがあって数年で引っ越す予定になっているのであれば庭には埋葬しないほうが無難でしょう。

骨壺に入れたまま埋葬しないように注意

ペットを庭に埋葬する際に気をつけることとして、「遺骨をできるだけ早く土に帰してあげる」ということが挙げられます。このため、骨壷に収められている遺骨は骨壷から出して土にじかに埋葬してあげることが供養となります。
既に火葬されているため、埋葬のための穴は30cmほどでかまいません。骨壷は遺骨を埋める近くに別に穴を掘り、ここに埋めるようにするのが一般的な方法です。直接遺骨を土の上に乗せるのがなんとなく嫌だというのであれば、化学繊維の入っていない天然の布にくるんでから埋葬することをおすすめします。

川崎、特に横浜・藤沢エリアはペットのための施設やサービスが充実しています。大切なペットが亡くなったときは、感謝を込めて旅立ちを見送り、静かな場所でゆっくりと眠ってもらえるよう、ミツイペットセレモニーが火葬から埋葬までをお手伝いいたします。ペット火葬業者を横浜・川崎・藤沢エリアでお探しなら湘南福祉サービスにお声掛けください!