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No.17 ペットの遺骨を庭に埋める時に最適な場所はどこ?

ディスクリプション ペットが亡くなった際、以前はそのまま土葬にするケースも多かったのですが、最近では火葬にした後庭に埋葬するケースも増えています。横浜や川崎、藤沢エリアでペットが亡くなった際の埋葬について考えてみました。

導入文

家族が亡くなった場合には火葬の後、一家のお墓などに埋葬することになりますが、ペットに関しては自宅の庭に埋葬してもかまいません。特に法的な決まりはありませんが、ペットにとっていい供養になるような場所を探してあげたいものです。

庭内のおすすめ埋葬スポット①生前気に入っていた場所

ペットが亡くなって火葬にすると、骨壷に収められた遺骨となって手元に戻ってきます。この遺骨は骨壷に入ったままで手元に置き、供養してもかまわないのですが、一軒家に住んでいて庭に十分なスペースがあるようであれば埋葬してあげることによって土に帰してあげることができます。
埋葬するのにおすすめのスポットは何といってもペットが生前気に入っていた場所です。いつも座ってくつろいでいた場所があれば、そこに埋めてあげることによって生前の姿をいつまでも偲ぶことができます。
お気に入りの場所に埋葬してあげたら、その後はペット用の墓石などを建ててあげればいつまでも思い出になりますし、命日には毎年その場所にお花を備えてあげることもできます。

庭内のおすすめ埋葬スポット②日当たりのいい場所

おすすめの埋葬スポットといっても、じめじめとした日陰では何となくかわいそうな感じがしますし、ペット自身も浮かばれないもの。できれば庭の中でも日当たりのいい場所を選んで埋葬してあげればそれだけで心の慰めにもなりますし、ペットに対する最大の供養にもなります。
風水などの知識が特になくても、日の当たらない暗い場所にペットの遺骨を埋めるのはかわいそうな感じがします。庭にスペースがあるのであれば、できるだけ日なたの、通行の少ない場所を選んで埋めてあげることをおすすめします。
そうすることによってペットが安らかに成仏してくれるばかりか、飼い主自身も気持ちが落ち着いてくるはずです。

庭にお骨を埋めるときはどのくらい穴を掘ればいい?

ペットの遺骨を埋葬するとなると大きな穴を掘って安置しなければならないと考える人も多いかもしれませんが、実際には30cm程度の深さの穴で十分ですので、家にあるスコップなどで穴を開けるだけでだいじょうぶです。
ペットの火葬が普及する以前は火葬しないままで土葬にするケースも多く、この場合には1m程度の穴を掘らなければならないことも珍しくありませんでしたが、現在では火葬にした後の遺骨を埋めるだけですので臭いが漏れることもありませんし、穴は浅くても全然かまいません。

横浜、特に川崎や藤沢はペットを連れていけるスポッ卜も多く、ペットを飼っている人には絶好の場所ということができますが、葬儀場もたくさんありますので万が一の場合にも安心です。横浜・川崎・藤沢でペットの火葬を検討中なら湘南福祉サービスにお任せください!