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ペットの遺体保管は葬儀社へ相談!自宅での保管方法と保管すべき期間

大切なペットが亡くなった悲しみのなか、ペットの遺体の保管方法がわからず困ってしまうこともあるでしょう。この記事では、自宅でのペットの遺体の保管方法や安置期間、手続きなどについてお話していきたいと思います。

ペットの遺体保管は葬儀社へ相談

火葬の日までペットの遺体をどう保管したらよいかわからず、困っている方も多いのではないでしょうか。ペットの遺体保管については、ペット葬儀社に相談しましょう。ペット安置保管庫のある葬儀社であれば、火葬の日までペットを預けることが可能です。ペットのサイズによっては預けることができない場合もありますので、事前に確認をしましょう。

なかには、ペットの遺体を自宅まで迎えに来てくれる葬儀社もあります。ペットの遺体をあずけることができない場合も、自宅でペットの遺体を保管する方法をわかりやすく教えてくれますし、保管に必要なものを手配してもらうことが可能です。困ったときには、まずペット葬儀社へ相談してみてください。

ペットの遺体はまずは自宅保管を

火葬までの間、大切なペットの遺体はまず自宅で保管をします。ここでは、保管の手順について簡単にご紹介しましょう。

・遺体をきれいに拭く
ぬれたタオルやガーゼで体をきれいに拭き、毛並みを整えます。汚れやすい口や肛門周りは、とくに丁寧に拭いていきましょう。

・箱へ遺体を移す
ペットの体液が染みてくることがあるため、箱の中にはペットシートやビニールを敷いてください。そのうえで新聞、バスタオルの順に敷き、ペットの遺体を静かに置きます。死後硬直が起こる前に、ペットの手足を優しく曲げておきましょう。

・遺体を冷やす
遺体を冷やすための保冷剤やドライアイスを箱に入れます。冷却効果を維持するため、こまめに交換することが大切です。

ペットの遺体を安置する期間とその間の手続き

ペットの遺体を自宅に安置できる期間は、夏場は1~2日、冬場は2~3日間が目安になります。保冷することで安置期間を延長することができますが、遺体の傷みや腐敗の進行を考えると火葬日まで日にちが空かないほうがいいでしょう。火葬の日時を葬儀社と相談する際、ペット葬儀に参加する人への連絡や日程調整を踏まえて行うとスムーズです。

犬が亡くなった後は、保健所に問い合わせて鑑札と狂犬病注射表を用意し、飼い犬登録の取り消し手続きを行います。愛するペットを亡くした悲しみのなかではありますが、行政における手続きも忘れずに行うことが大切です。

川崎、横浜、藤沢周辺にお住いの方、初めてペットが亡くなってお困りでしたら湘南福祉サービスにご相談ください。