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生き物によって葬儀の方法は変わる?ペットを適切にお見送り

2000年頃のペットブームを皮切りにペットを飼う人が増え、ペットの死を経験する人も増えています。しかし、ペットが亡くなった後、遺体をどうするのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。心の支えとなってきたペットを人間と同じように葬儀・供養してあげたいという方にはペット火葬がおすすめです。ペット火葬はさまざまな霊園や業者で行われていて、ペットの多様化とともに火葬できるペットの種類も増えています。ここではペットの適切なお見送りについてご紹介します。

基本的にはペットとして飼っていれば火葬可能

ペット火葬は犬や猫などに行うものという認識でいる方も多いかもしれませんが、犬や猫以外にもペットとして飼われている動物であればペット火葬が可能です。ハムスターやうさぎ、鳥の他に、ヘビやトカゲ、亀などの動物も火葬を行うことができます。ただし、ペット霊園や火葬業者によって対応している動物は異なりますので、横浜、川崎、藤沢で自分のペットは火葬の対象となるのかどうか心配な方は一度近隣ペット火葬業者へ問い合わせてみるとよいでしょう。

亡くなってから火葬までの処置は「まず保冷」

ペットが亡くなってからすぐに火葬ができるとは限りません。霊園や業者の都合で火葬の日が思ったよりも長くなることもあるでしょう。また、仕事や学校などでどうしてもすぐに火葬ができないこともあります。このような時にペットの遺体をそのままにしておくと腐敗が進んでしまうため、腐敗を遅らせるための対処が必要です。
ペットが亡くなったらまず遺体を冷却しましょう。綺麗なガーゼやバスタオルの上にペットを安置し、小さな保冷剤で腹部や頭部を冷やします。こまめに保冷剤の状態を確認し、その都度交換して冷却効果を維持します。発泡スチロールなどの箱に入れて、直射日光の当たらない涼しい場所に安置しておくのがおすすめです。

疑問はペット葬儀業者に聞いて解決

ペットであればさまざまな動物の火葬に対応している霊園や業者が多くなっていますが、業者が必ず対応できるとは限りません。自分の飼っていたペットを火葬してくれるのかどうか、直接問い合わせて確認するのが確実です。火葬の日までしばらく期間がある場合の注意点なども確認しておくと安心です。
火葬した後もペットの遺骨をそばに置いておきたいという方は、火葬後に骨を持ち帰ることも可能です。ペット火葬について気になることや知りたいこと、あるいは要望などがある場合は、霊園や業者に相談することをおすすめします。横浜・川崎・藤沢で犬・猫以外のペットの火葬をお考えでしたら湘南福祉サービスにお任せください。