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【ペット火葬】犬や猫だけじゃなくて大型の爬虫類なども依頼可能?

かつてはペットといえば、犬や猫、うさぎなどの小動物、他には鳥類や魚類などが中心でした。しかし今ではペットの種類も増え、ヘビやトカゲなどの爬虫類をペットとして育てている方も多く見られます。ペットは飼育しているだけでなく家族同然に大切にしているわけですから、お別れが来たときの供養の仕方が気になる方もいるのではないでしょうか。爬虫類のペットが亡くなったときの遺体の安置方法や供養の方法をご紹介いたします。

爬虫類は腐敗が早いので迅速に安置

爬虫類は哺乳類より腐敗が始まるのが早いといわれているので、亡くなったら迅速な対処が必要です。なお、犬や猫が亡くなった場合は時間の経過と共に水分の多いところから腐敗が始まります。トカゲの遺体は保冷剤を使用すれば夏は2日冬なら4日ほど、ドライアイスを使用すれば夏で7日冬では10日くらいまで安置することができます。爬虫類を安置する方法は次のとおりです。

1.保冷剤とタオルを用意する。
2.保冷剤を置いた上にタオルを敷く。
3.爬虫類の遺体をタオルの上に置く。
4.大型ヘビの場合お腹に保冷剤が来るように調節する。
5. 夏場は冷房をつけた涼しい部屋で、直射日光が当たらない場所に保管する。

爬虫類の供養の方法も他のペットと同じ

爬虫類の供養の方法は、犬や猫が亡くなったときと同じです。主な供養の方法とそれぞれの特徴は次のとおりです。

・庭に埋葬する
自宅の敷地内であればペットを土葬することができます。費用をかけずに遺体を安置することができますが、遺体に虫が湧き衛生面で問題があるのと深く埋めないとカラスなどに掘り起こされてしまう可能性があります。

・ペット霊園に供養を依頼する
有料ではありますが火葬から埋葬まで一貫してしてもらえます。ペットが亡くなるとペットロスになる方も少なくないですから、ペット霊園で供養してもらうことで心の整理がつきやすいメリットがあります。

対応の可否は業者によるので要確認

通常ほとんどのペットが火葬してもらえますが、対応の仕方はペット霊園や業者によって異なります。合同墓や個別墓といった埋葬の方法によっても供養にかかる費用もかなり違ってきます。ペットとのお別れはいつ訪れるのかわからないものです。供養を業者に依頼を検討している方は、いざというときに慌てないよう事前に爬虫類の対応の可否と大体の費用を確認しておくことをおすすめします。湘南福祉サービスなら80kg程の火葬まで対応できるので、横浜・川崎・藤沢でお悩みなら是非ご相談ください。