お知らせ

ご家族の一員のペットが亡くなった時…まず初めにする事まとめ

大切な家族の一員であるペットが亡くなってしまうというのは悲しいことですよね。ペットとはいえ、火葬や手続きなど、やらなければならないことが意外にあるものです。まず遺体を安置して落ち着ける環境を作り、火葬や手続きなどの準備を進めましょう。横浜、川崎、藤沢でペットが亡くなったときに慌てないようにするために、まず何からどのような手順で進めたらよいかを確認しておくことが大切です。

ペットが亡くなったときの自宅での安置方法

ペットが亡くなったときは、自宅で安置して一晩お別れをしましょう。まず、体の下に防水シートを敷いてタオルを敷いて、寝かせてあげてください。そして、お湯で湿らせたガーゼや布などで全身、特に口やおしりもきれいにして、最後のブラッシングをしてあげましょう。適当な大きさの箱にタオルや毛布を敷いて眠るときの姿勢で寝かせ、その箱を防水シートやビニールシートの上に置きます。遺体が傷まないように、保冷剤や氷をタオルにくるんで頭とお腹のあたりに入れて、十分に冷やしましょう。亡くなった時期が夏の場合は、室温を低めに設定する必要があります。ペットが好きだったおもちゃやご飯をそばに置いてあげるのもよいでしょう。

ペットが亡くなったときに必要な届け出や手続き

ペットの中でも犬は、亡くなったときの届け出が必要な動物です。亡くなってから30日以内に、登録している横浜、川崎、藤沢などの市区町村に犬の死亡届を提出してください。届け出の用紙には、飼い主の住所と名前、連絡先、犬の登録年度、登録番号、犬の名前、生年月日と年齢を記入します。この際に犬の鑑札と注射済票を返却しますが、思い出として手元に残したい場合には相談してみましょう。各市区町村のホームページで予め用紙をダウンロードしたり、ホームページ上で手続きを行ったりすることができる場合もありますので、事前に調べておくことをおすすめします。また、ペット保険に入っているのであれば保険の解約が必要ですので、早めに保険会社へ届けましょう。死亡日を確認するために死亡診断書や葬儀の領収書が必要となることもあります。

ペットと一緒に火葬できるものについて

ペットと一緒に火葬できないものは、環境を汚染する可能性のあるものや燃えきれず残るもの、火葬炉に負担を与えるもの、お骨上げのときやお骨に影響するものです。つまり、手紙やカード、写真などであれば一緒に火葬できますが、おもちゃや首輪など金具やプラスチックのもの、タオルや洋服など繊維類は火葬炉に入れることができません。少量のドライフードやお花であれば可能な場合もあります。それでもどうしても入れてあげたいものがあるのであれば、写真を撮ってその写真を入れてあげるとよいでしょう。横浜・川崎・藤沢の「湘南福祉サービス」では、ワンちゃん・猫ちゃんを始めとしたペットちゃんのご火葬のご相談を承っております。