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火葬した骨は残る?ハムスターの葬儀の基本と流れ

ハムスターなどの小さなペットも家族の一員であり、死んでしまった後は丁寧にお別れをしたいものです。昔であれば亡骸を庭に埋め、プランター葬(土葬)をすることが多かったのですが、庭がない場合もあるでしょう。また庭があっても近所の迷惑にならないよう、火葬によってお骨にしてから埋めることになります。

この記事では、横浜や川崎・藤沢でのハムスターの葬儀についてみていきましょう。

ハムスターの葬儀の基本と流れ

ハムスターの葬儀の流れとしては、まず火葬の受付をした後に納棺をします。この際、お花などで棺を可愛く飾ってあげるとよいでしょう。また、お棺に入れられるものと入れられないものの確認が必要です。待機するお部屋では、お線香をあげたりお焼香をするときに読経したりと飼い主の宗派に合った方法で弔います。

また音楽や映像を流して、お別れをすることも可能です。その後、火葬の前にもう一度お棺の蓋を開け、最後のお別れをして出棺・火葬となります。ハムスターの火葬は、30分程度で終わることがほとんどです。そして、お骨を拾って共同墓地や個別の納骨堂に納めるか、専用の骨壺やケースに入れて持ち帰ります。

火葬したハムスターの骨は残る?

ハムスターの骨は、とても細く小さいものです。「火葬したらハムスターの骨がなくなってしまうのでは」と心配される方もいるでしょう。火力の強い大きな炉で焼くと骨が小さすぎて迷子になってしまったり、風圧で飛ばされてしまったりすることがあります。しかし火葬専用の炉であれば、骨が残るような火力と温度の出力調整が行われているので安心です。

また小さな骨が迷子にならないように網で挟んで焼くため、遺骨が亡くなってしまうこともありません。ペットを火葬するために利用する鉄の板をハムスターなどの小動物用の網目の細かい板にすることで、極めて小さな部分の骨のお骨拾いまでできます。

ハムスターの葬儀を依頼するときの注意点

ハムスターの葬儀を依頼する前に、本当にハムスターが死んでしまったのかの確認が必要です。ハムスターは冬眠する動物なので、手のひらなどで温めて冬眠ではないことを確認しましょう。本当に死んでしまっていたら、ハムスターの亡骸を安置してください。

埋葬するまで時間がかかるときや気温が高い場合は、亡骸が傷んでしまう可能性があります。涼しい場所を選んで亡骸を置き、保冷剤を入れてください。そして、お線香などを焚いて手を合わせるなど、飼い主さんの宗教に合った弔いをします。

埋葬の方法としてはプランター葬や火葬がありますが、プランター葬は猫などが掘り返してしまう可能性もあるでしょう。そのため、土に埋める場合でも先に火葬をすることをおすすめします。ハムスターの火葬なら、横浜・川崎・藤沢で30年以上の歴史あるペット火葬「湘南福祉サービス」に安心してご相談ください。