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自分でペットを埋葬する「プランター葬」とは?プランター葬のメリットとデメリットを紹介

「土にかえる」という言葉があるように、動物が死んだら土に埋めるイメージがあります。現在では庭などに埋めることは難しいかもしれませんが、プランター葬なら、横浜や川崎・藤沢でもペットちゃんを土のなかに埋葬してあげることができます。プランター葬を行う場合、どのような点に気を付けて埋葬すればよいのでしょうか。

自分でペットを埋葬する「プランター葬」とは

プランター葬とはプランターを利用して、亡くなったペットを土に埋めて供養することです。「前回の火葬した骨は残る?ハムスターの葬儀の基本と流れ」で記述したように、昔はペットの亡骸を庭に埋めて土葬にしていました。しかし現在は庭がない住まいが多いため、火葬して共同墓地や納骨堂に納めてもらう方法のほかに、プランターを利用した埋葬が行われているのです。プランター葬には亡骸をそのまま埋める土葬の方法と、火葬してからお骨を埋める方法があります。この際に、プランターには植物を植えても植えなくてもどちらでも構いません。

プランター葬のメリットとデメリット

プランター葬は、ペットの遺骨を埋めたプランターに花などを植えて世話をすることで、亡くなったペットが生き返っているかのような気持ちになり慰められるのがメリットです。しかし引っ越しや模様替えの際など、プランターを倒してしまったときに傷んだ遺体が出てきて、弔ったつもりがかえって悲しみが強くなってしまうこともありますので、注意が必要です。土の状況によっては虫がわいたり、遺体がミイラ化してしまったりすることもあります。このようなデメリットを避けるためには、火葬したお骨をプランターに埋める方法がよいでしょう。こうすることで、プランター葬のメリットのみを生かすことができます。

プランター葬の注意点

プランターでの土葬は、埋葬する動物の3倍以上の量の土が入るプランターが必要です。土葬は土のなかの微生物の力で遺体が分解されるのですが、完全に分解されるまでは年単位での時間がかかります。ハムスターや小鳥などのペットちゃんは3年くらいで分解されますが、土壌の状態によっては分解が進まないこともあります。プランターを倒してしまったときに傷んだ遺体が出てきたり、猫などが掘り起こしたりしてしまうことがあります。またプランター葬のプランターに花を植えて水を与えた場合、亡骸からの浸出液も出てきますので、こまめに受け皿の水を捨てる必要があります。このようなことを避けるためには、火葬したお骨をプランターに埋めるとよいでしょう。

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