お知らせ

横浜周辺にある「雨の日でもペットと楽しい休日を過ごせる施設」をご紹介!②

雨の日が続くと家でペットと過ごすことが多くなりますが、外に出て体を動かせないとペットもストレスが溜まってしまいます。ストレス解消のために、雨風の影響を受けないレストランで美味しい食事を楽しむのもおすすめです。今回は、横浜・川崎・藤沢で雨の日でも楽しめるおすすめのレストランをご紹介します。

屋根付きテラスで食事を楽しめる!中区「hasamu」

中区の山頂公園麓にある「hamasu」は、こだわりのハンバーガーを販売しているお店です。テラス席は屋根付き5テーブル、屋外パラソル屋根付き3テーブルを用意し、屋根付きなので雨の日でもペットと一緒に食事を楽しめます。飼い主同士、ペット同士の交流の場にもなっており、お店デビューを控えたペットにもおすすめです。

料理のメインとなるハンバーガーはビーフ100%の粗挽きパティを使用しており、ジューシーな肉の食感を楽しめます。トッピングを好みでチョイスでき、各種ソースで味の変化を楽しむのもおすすめ。ペットと一緒に本格派のハンバーガーをぜひ味わってはいかがでしょうか。

獣医師監修のメニューもあるから一緒に食事可能!都筑区「牛たんうしすけ」

「牛たんうしすけ」は都筑区のモザイクモール港北店内にある飲食店です。モール内の店舗のほとんどはペット同伴不可のなか、ペットと入店できる数少ないお店でもあります。

焼きたての牛タンやカルビやホルモンなどのほか、ご飯ものやスープ、デザートなど種類は豊富です。さらにワンちゃん牛タンや自家製のポテトサラダ、緑黄色野菜ケーキなどペット専用の料理も多く、獣医師監修のもと栄養バランスを考慮したメニュー展開が魅力となっています。

店内は個室のようにパーテーションで部屋が区切られているため、周りを気にすることなくペットとの食事の時間を満喫できるのが特徴です。

白が基調のおしゃれなパンケーキ専門店!中区「Pancake Ristorante」

中区にある「Pancake Ristorante」は白をモチーフにしたおしゃれな印象のお店です。テラス席であればOKというお店が多いのですが、Pancake Ristoranteは店内ペット同伴可となっています。店舗は1号館と2号館にわかれており、店内ペット同伴ができるのは2号館です。

大きな窓ガラスで開放的な空間のなか、こだわりのパンケーキやオムレツを楽しめます。ほかにもサラダやブレックファストなど豊富なメニューが揃っており、雨の日の休日にペットとくつろぎのひとときを過ごすのにおすすめです。

横浜・川崎・藤沢でペットと入れる施設を知っておけば、雨の日のお出かけも安心です。ペットといっしょに美味しい料理で雨の休日を楽しんでみてはいかがでしょうか。横浜・川崎・藤沢では、大切なペットの火葬や供養の相談をすることも可能です。

横浜周辺にある「雨の日でもペットと楽しい休日を過ごせる施設」をご紹介!①

雨の日が続き、外へ出掛ける機会が減ってしまうと、ペットもストレスが溜まってしまいます。家での過ごし方を工夫するために試行錯誤するのもよいのですが、屋内で過ごせる施設を利用するのもおすすめです。ここでは横浜・川崎・藤沢エリアで雨でも楽しめる3つの施設の特徴や魅力をご紹介します。

国内最大級の室内ドッグラン!中区「WANCOTT」

中区にある「WANCOTT」は、ペットのトレーニングや介護、リハビリフィットネスなどができる大型の複合施設です。室内なのでペットや飼い主の方も快適に過ごせます。

屋内ドッグランは国内最大級の広さを誇り、広々とした開放的な空間でペットを遊ばせることが可能です。雨で散歩に行けないときだけでなく、運動不足を解消したいとときにもおすすめです。ドッグランは小型犬エリアと大型犬エリアとに分かれているほか、専用のトレーナーが常駐しているなど、安全対策も万全でペット同士の相性に悩む人でも安心して利用できます。

また、リハビリフィットネスは運動やダイエットのために利用することも可能です。イベントも行われており、飼い主同士や犬同士の交流の場にもなっています。

ペットと楽しくショッピング!神奈川区「横浜ベイクォーター」

横浜ベイクォーターは、横浜駅の東口に位置する大型のショッピング施設です。ペットを連れての入場ができ、買い物や食事、お散歩などを楽しめます。

ペットのグッズや雑貨を販売するお店やトリミングサロンやペットホテルを利用できるペットショップなど、ペットと一緒に買い物を楽しめるお店が充実しているのが魅力です。テラス席を設けたレストランやカフェも多く、ペットと共に食事のひとときを満喫できます。また、6Fの屋上庭園であるベイガーデンは緑豊かな開放的な場所ですので、天気がよくなったらペットと散歩に行くのもおすすめです。

なお、各店舗には、ペット同伴可などのステッカーが貼られているため、入店の際に確認しておきましょう。

広々とした店内でゆったりできるドッグカフェ!栄区「DAIN」

栄区の閑静な住宅街に佇むドッグカフェ「DAIN」は、ペットと共にテラス席や店内でくつろげるカフェです。このお店は、看板犬のスタンダードプードルであるDeeくんが訪れる人を出迎えてくれます。お店の目の前に公園があるため、開放的な景色を眺めながらゆったりと過ごせるでしょう。

各種パスタやホットサンド、カレーなどのメニューやドリンク、デザートのほかにペット用のメニューも充実しています。休日にペットを連れてお食事やお茶をするのはもちろん、カフェに来ている飼い主さんやペットの交流の場にもなっているようです。

このように、横浜・川崎・藤沢エリアには雨の日でもペットと遊びに行ける施設が沢山あります。また、ペットの火葬や供養に関する相談できるお寺などもあります。

犬と人のための大型複合施設「WANCOTT(ワンコット)」に注目!

横浜にあるWANCOTT(ワンコット)は、と飼い主の学びや楽しみをサポートする施設です。トレーナーや医療スタッフ、介護スタッフがいるので安心して利用することができるため、会員登録をすれば気軽に活用できます。ここではWANCOTT(ワンコット)の特徴をご紹介します。

石川町駅の近くにある「犬と人のパラダイス」

WANCOTT(ワンコット)はJR京浜東北・根岸線の石川町駅から徒歩6分の場所にある大型複合施設です。施設内には複数のサービスがあり、犬と人のパラダイスといえるでしょう。

利用できるサービスは、「ドッグパーク」「ペットホテル」「コミュニティスペース」「トレーニング」「介護、老犬ケア・リハビリ」「フィットネス」の6つです。ドッグパークで遊んだり、コミュニティスペースでイベントに参加したり、さまざまな利用ができ、ペットホテルやリハビリは飼い主にとって便利でとても役立つ施設でもあります。

国内最大級の屋内ドッグパークで天候問わず遊べる!

ドッグパークは屋内にあるため、天候を気にせず遊べます。その広さは約600㎡と国内最大級の広さを誇り、犬が思い切り走りまわれる環境です。10時から19時まで営業しており、1時間1頭1000円で利用可能となっています。利用するためには会員登録が必要で、登録時にワクチンや狂犬病の証明書を確認しますので用意しておきましょう。

ペットや人が安全に過ごせるように、いくつかのルールが定められています。まず、犬の頭数は1人につき2頭までとされています。入退場の際はリードを装着し、首輪やハーネスは外さないようにしましょう。ヒールのある靴や革靴での入場はできません。スニーカーなどに履き替えましょう。靴はレンタルすることも可能です。

中・大型犬エリアと小型犬エリアにわかれているので、同じ体格の犬同士で遊ばせることができます。トレーナーによる見守りやサポートがあるので、困った際には相談してみましょう。

ペットホテルやリハビリ施設など犬の世話・保護も依頼可能

ドッグパーク以外にもペットホテルやリハビリ施設なども人気です。

ペットホテルはスタッフが24時間常駐しており、ペットの様子の確認や食欲のチェックなどの対応をします。部屋はキャビンルーム・スタンダードルーム・デラックスルーム・スイートルームの4種類あるので犬に合わせた部屋を選ぶことが可能です。

リハビリ施設では最新のトレーニング機器を使用して、犬に合わせたメニューが提供されます。機器には水中トレッドミル・陸上トレッドミル・EMS・サーフバランスボード・バランスボールがあるのが特徴です。

横浜・川崎・藤沢エリアで愛犬を遊びに連れて行きたいならワンコットがおすすめです。
なお、湘南福祉サービスでは、横浜・川崎・藤沢では、ペットの火葬や供養に関するご相談も承ります。

横浜にあるペット共生型マンションで一緒に暮らせる喜びを味わおう

ペットを飼う人が増えている近年では、横浜・川崎・藤沢エリアにもペット共生型マンションが建てられるようになりました。ペットの飼育に便利な設備がついているほか、飼育をサポートしてくれる病院やお店が併設されている物件が誕生しています。ここでは、ペット共生型マンションの特徴をご紹介いたします。

ペット共生型マンションの特徴

ペット共生型マンションは、ペットの飼育を前提とした造りとなっているのが特徴です。マンションの共用部分にペット用の設備が設けられていたり、動物病院が併設されていたりします。なかにはドッグランやペットサロンなどが併設されている物件もあるようです。

建物の材質なども工夫されており、消臭効果がある壁や、汚れが落ちやすい床などが採用されています。室内もペットの飼育に配慮されているため、人も動物も過ごしやすいでしょう。

なお、ペット可の物件と混同されることがありますが、両者には違いがあります。ペット可の場合はペットの飼育が認められているだけであり、造りは通常のマンションと同じです。ペットと一緒に暮らすことを目的に建てられたわけではないので、ペット共生型マンションを探す場合には注意しましょう。

ペット共生型マンションの設備

ペット共生型マンションの共用部分にある主な設備としては、足洗い場・汚物ダスト・グルーミングルーム・ペット乗車サイン付きエレベーターなどが挙げられます。

足洗い場は散歩から戻ってきた際、マンション内に入る前に汚れを落とすことが可能です。汚物ダストは、散歩中の排せつ物を部屋に持ち帰らずに捨てられるというメリットがあります。グルーミングルームには専用の設備が整っており、犬猫のシャンプーやブラッシングをしっかりとおこなえるでしょう。ペット乗車サイン付きエレベーターは動物が苦手な人に対して、動物の乗車を知らせられるシステムです。他にも、リードフック・ドッグフェンス・ペット用くぐり戸などが室内の設備として挙げられます。

横浜でのペット共生型マンションの探し方

横浜でペット共生型マンションを探す場合、不動産会社に相談するのが一番です。ただし、マンションによって飼育可能な頭数や大きさに制限が設けられていることもあるので、あらかじめ確認しましょう。

ペットと過ごしやすい設備が充実しているかを見るには、共用部分と室内の設備をチェックすることをおすすめします。また、動物病院やペットショップ、ペットサロンなどが併設または近くにあるとよりよいでしょう。設備だけでなく、自分のペットにとって過ごしやすい室内環境かどうかを基準にして探すことも大切です。大切なペットが亡くなってしまったら、火葬して供養することができます。

横浜・川崎・藤沢エリアでペットと一緒に暮らしたい方は、理想の物件を探しあててみましょう。

亡くなってしまったペットの遺体を保存できる期間|長期保存のコツ

大切なペットが亡くなった時には、ペットを火葬して供養する方が多いようです。しかし、火葬場の状況次第ではすぐに火葬できるというとは限りません。それは横浜や川崎・藤沢にお住まいの方も同じです。では、ペットの遺体はどのくらいの期間保存できるのでしょうか。今回はペットの遺体を保存できる期間や長期保存するための方法をご説明します。

ペットが息を引き取ったらすぐに安置

家族の一員としてともに過ごしてきた大切なペットが亡くなってしまった悲しみは大きいものです。ショックのあまり動揺してしまいがちですが、ペットの遺体を傷ませないように冷静な対応が必要です。

ペットの遺体は大きさにもよりますが、亡くなってから概ね2時間くらいで死後硬直が始まります。死後硬直が始まる前に目や口を閉じ、前脚や後脚をやさしく折り曲げてあげて、普段寝ていたときのような状態にしてあげましょう。前脚や後脚がつっぱった状態で硬直すると、棺や段ボール箱などに入らなくなってしまうことがあります。

遺体はタオルや毛布などで包み、底にペットシートなどを敷いた段ボール箱などに入れて、日の当たらない涼しい場所に安置しましょう。

夏場は1日~2日、冬場は2日~3日もつ

火葬場の状況次第では、すぐに火葬できない場合もあります。その場合はペットの遺体が傷まないように処置をしなければなりません。

ペットの遺体が傷まないようにするには、遺体を冷やすことが必要です。ペットの遺体をペットよりもひと回り大きなサイズの段ボール箱などに入れて、その周りに保冷剤や氷などを入れて冷やします。特にペットの腹部や喉の部分を冷やしてあげると痛みが進むのを防げます。小型犬や猫など体の小さなペットの場合は、体の下に保冷剤や氷を敷いてあげると体全体を冷やせるためより効果的です。

ただし、この方法で処置を行ったとしても、夏場では1日~2日、冬場でも2日~3日が限度と考えておきましょう。

長期間持たせたいならドライアイスや保冷剤を活用

もっと長い期間ペットの遺体を保存しなければならない場合は、ドライアイスを活用してペットの遺体を冷却するという方法もあります。ドライアイスを使用してペットの遺体を冷やす方法なら上述した方法よりも長い期間の保存が可能です。ただし、ドライアイスは素手で触ると凍傷を起こす危険もあるため、使用する際には十分注意しましょう。

ドライアイスを使用した場合は、夏場で4日~7日、冬場で7日~10日くらい遺体を保存することが可能です。ほかにも密閉状態で長期間保存できる専用の棺などもあるので、ドライアイスと併用すると、ペットの遺体が傷むのをより防げます。

横浜・川崎・藤沢でペットのお見送りの仕方を考えている場合は、湘南福祉サービスにお任せください。

亡くなったペットの遺体を傷ませないようにするためのポイント

横浜や川崎・藤沢にお住まいの方の中にも亡くなったペットの遺体をすぐには火葬できないという悩みを抱えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。ペットの遺体は思った以上に傷みが早いため、傷ませないようにするための処置が必要です。今回は亡くなったペットの遺体を傷ませないようにするためのポイントを確認しておきましょう。

息を引き取ってから遺体が傷むまでは早い

大切に飼っていた家族の一員ともいえるペットが亡くなってしまったら、ショックでしばらく何も手につかないという方もいらっしゃるでしょう。しかし、亡くなってしまったペットをそう長くそのままにしておくわけにはいきません。ペットが息を引き取ってから遺体が傷みだすまでの時間は意外と短いためです。

酸素の供給が止まると、体の中にある細胞は動きを止めます。すると免疫力がなくなってしまうため、細菌や菌類が増殖して遺体が傷んでしまうのです。冬の寒い時期ならまだしも、夏のように暑い時期ともなると遺体の傷みはより一層早まります。このことから、ペットが亡くなってしまった場合は、なるべく早く細菌などの増殖を抑える処置を講じなければならないのです。

遺体を冷やしてあげることが重要

細菌などの増殖を抑えるためには、ペットの遺体を冷やすことが重要です。まずは遺体を安置するために、ペットの体よりひと回りくらい大きな段ボール箱などを用意してください。箱の底にはペットシートなどを敷き、ペットの遺体はタオルなどで包んであげるといいでしょう。

保冷剤や氷などをペットの腹部や喉の部分にやさしく当てて冷やします。小型犬や猫など小さなペットの場合は、身体の下に保冷剤や氷を敷いてあげると身体全体を効果的に冷却できます。時間が経つと保冷剤や氷は溶けてしまうため、遺体を傷ませないためにも数時間おきに交換しましょう。

冷却にドライアイスを使用する方法もありますが、ドライアイスは素手で触ると凍傷などを起こす危険があるので注意が必要です。

遺体保管を補助する専用の棺もある

遺体保管が長期にわたる、あるいは気温が高い季節では、保冷剤や氷、ドライアイスなどを使用して遺体を冷却する方法でも限界があるでしょう。

最近は、保冷剤やドライアイスなどを使用しなくても長期間遺体保存できる専用の棺なども登場しています。酸化の原因となる空気に触れないよう完全密閉でき、防腐剤や抗菌剤などの特殊素材を使用した三層構造になっているため、腐敗を遅らせ臭いも完全にシャットアウトできるのが特徴です。このような棺を使用すれば夏場であっても長期間遺体の保存も可能になります。

すぐには火葬できない場合は、できるだけ遺体の痛みを遅らせる工夫をおこなうことが大切です。横浜・川崎・藤沢でペットの遺体についてお悩みなら、湘南福祉サービスにご相談ください。