お知らせ

ペットロスを軽減させるためのペット終活

ペットは人間と比べて何倍もの速さで年を重ねていきます。ペットとの生活は楽しいものですが、いつかはペットとお別れをする日がやってきますので、事前にペット終活を行い、後悔の少ない理想的な最期を迎えられるようにしましょう。

ペット終活に関心が高まっている背景

「終活」とは「人生の終わりに向けた活動」を略した言葉で、人生の最期を悔いなく迎えるために事前準備を行うことを指します。一般的には、自分の葬儀の準備や生前整理などを行うのですが、ペット終活は残された飼い主のために行うといってもいいでしょう。

ペットが亡くなった後、「たくさん遊んであげればよかった」「いろいろな場所に連れて行ってあげればよかった」「健康に気遣ってあげればよかった」など、悔しくやりきれない思いを抱える飼い主は多いものです。そのような後悔を減らすためには、ペットと楽しく幸せな思い出を作ることはもちろんですが、病気になった時や、亡くなった後の具体的な計画を立てていくことも大切なのです。
ペット終活を通して飼い主が「愛するペットには十分なことをしてあげられた」と思うことができれば、ペットロスの軽減につながるでしょう。

ペットの終活を始めるときに大切なこと

ペットがシニアと言われる年齢に差し掛かったら病気などのリスクが高まるため、ペット終活を始めるタイミングと言えます。半年などと期間を決めてペット終活の項目を決めておきましょう。
決めておく項目としては、ペットの緊急時にいつでも連れていける動物病院、ペット保険への加入、ペットが高齢になったときの介護や治療などの方法や方針、亡くなった後の葬儀や供養などが挙げられます。

ペットの実年齢と平均寿命から、おおよその余命を推測することができますので、ペットと残りの時間をどのように過ごすか、何をしてあげられるかを考えてみてください。自分で終活を行うことができないペットに代わって、飼い主さんとペットにとって最善の終活プランを進めていきましょう。

ペットロスにならないためのペット葬儀選びのポイント

大切なペットが亡くなった後の喪失感や寂しさから、「ペットロス症候群」といわれる精神疾患になってしまい、不眠やうつ、胃潰瘍のような身体的症状を引き起こすケースが見られます。ペットロスを軽減するためには、葬儀によって手厚く供養し、ペットや飼い主の好みに合わせた葬儀を選ぶのも有効です。海が好きだったペットなら海洋散骨、お花が好きだったペットなら樹木葬などを選ぶのも良いでしょう。

家族の一員として大切なペットを亡くす前に、ペット終活であらゆる準備をしておくと、最後の瞬間を迎えた時に後悔が残ることが少なくなるでしょう。近年ではペット葬儀の種類も増えており、横浜・川崎・藤沢の「湘南福祉サービス」では犬ちゃん・猫ちゃん以外に小動物などの火葬にも対応しております。

いっぱい走って楽しめる!ドッグランがある横浜のおでかけスポット3選

犬を飼っている人なら、広々としたスペースでワンちゃんを思いっきり遊ばせてあげたいと思うでしょう。ここでは横浜周辺にある屋外・屋内にドッグランのあるお出かけスポットをご紹介します。

いろんなワンちゃんに出会える!新横浜公園のドッグラン

横浜や川崎、藤沢周辺にはドッグランを併設した施設がいくつかありますが、その中でも特に人気なのが新横浜公園です。新横浜公園といえば横浜市内でも最大級の都市型公園として知られていますが、ここにはワンちゃんが伸び伸びと走ることのできるドッグランも用意されています。
公園のドッグランには天然の芝が敷き詰められており、ワンちゃんも自然の香りを満喫しながら伸び伸びとした一日を過ごすことができます。他の飼い主との交流することもできるので、ここで情報交換をするのもいいでしょう。
小さいお子さん向けの砂場や遊具もあり、ご家族でピクニックがてら訪れてみるのもよいですね。

広々とした解放感がイイ!東扇島東公園わんわん広場のドッグラン

東扇島東公園にあるわんわん広場も人気のあるスポットです。東扇島東公園は平成20年4月にオープンして以来、多数の訪問者でにぎわっています。この公園には「わんわん広場」と呼ばれているスペースがあり、小型犬も大型犬も自由自在に駆け回ることが可能です。
人工海浜や磯場があって潮干狩りや水遊びができ、多目的広場ではバーベキューが楽しめます。

国内最大級の室内ドッグラン!ワンコット

天気が悪い日でも、愛犬が自由に走り回れるスペースが欲しい飼い主さんにおすすめなのがワンコット(Wancott)です。こちらにはドッグランがある他に、ペットホテルやリハビリ・フィットネスゾーンなども設置されており、飼い主と犬がよりよい関係を維持していくためには必要不可欠なスペースとして評価されています。
敷地内にあるドッグパークは約600㎡と広大で、国内でも最大級の全天候対応型屋内ドッグランといっても過言ではありません。パーク内にはトレーナーも常駐しているので、犬同士のトラブルなども最小限に抑えながら楽しい時間を過ごすことができるでしょう。パーク内にはカフェスペースもあり、ワンちゃんと一緒にくつろぐことができますし、イベントなどもこちらのカフェスペースで開催されます。周囲に中華街もあるので、お散歩しながらお買い物も楽しめます。

ワンちゃんにいつまでも健康に長生きしてもらうために、飼い主も楽しめるドッグランを定期的に利用してみてはいかがでしょうか。
大切な家族の一員であるペットとは、最期を迎えるその時まで楽しく過ごしたいものです。横浜・川崎・藤沢にある湘南福祉サービスは心をこめてご家族のペットちゃんを供養いたします。

散歩気分♪ペットと一緒に買い物OKの横浜のショッピングモール3選

買い物をしていても、ペットをお留守番させていると心配でなかなか買い物を満喫できない人もいるのではないでしょうか。そこでお買い物も食事もペットと一緒に楽しみたいという方のために、横浜にあるペット同伴が可能なショッピングモールをご紹介します。

ショップ入り口のワンちゃんOKステッカーが親切!三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド

三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドは、リードを着用すればペットを館内で連れて歩くことができます。店内では、ペット同伴可のステッカーが貼ってあるお店では、抱きかかえるかキャリーバックやペットカートに入っているなら一緒に入店することが可能です。
また、テラス席のあるレストランやカフェではペット同伴での食事をすることもできます。海のすぐそばにあるので、マリーナに浮かぶヨットやクルーザーを眺めながら、のんびり散歩が楽しめるでしょう。

ワンちゃん連れにやさしい施設がいっぱい!トレッサ横浜

横浜市の姉妹提携都市であるフランス・リヨン市の街並みをイメージしたトレッサ横浜の館内は緑が多く、ガーデンスペースや、リヨンから取り寄せたリヨンのオブジェなどがたくさん置かれています。
店内へペットを同伴することは禁止されていますが、指定されたエリアのうち、小型犬可能エリアではキャリーバッグに入れる、大型犬可能エリアでは必ずリードにつなぐなどのルールを守ることで、ペットと一緒に過ごすことができます。
また、南棟3階にはドッグランがあるので、ノーリードで遊ばせることが可能です。他にもペット医療センター、ペットホテルやペットの一時預かりサービスがあり、ペットにやさしいショッピングモールなのです。

ほとんどのお店にテラス席あり!横浜ベイクォーター

横浜駅に直結した横浜ベイクォーターは、アクセスが便利なだけでなく、昼も夜も絶景を楽しみながらショッピングとグルメを楽しめる施設です。ペット同伴で買い物ができる店も多く、ほとんどのレストランやカフェにはテラス席があるので、潮風に当たりながらペットとお茶や食事を楽しめるでしょう。
ペットを預かってくれるお店やトリミングサロン、ペットカートのレンタルなどのサービスもあり、6階にはペットエリアもある緑に囲まれた屋上庭園でお散歩が楽しめます。

横浜はペットと買い物が楽しめる施設が多く、ペットを飼っている人にはとても住みやすい環境となっています。また、横浜からほど近い川崎や藤沢からもアクセスがよいので、いつもと違うお散歩を楽しみたい人におすすめです。
いずれやってくるお別れの日まで、ペットといっぱいお出かけをして楽しい思い出をたくさん作りましょう。横浜・川崎・藤沢にあるペット供養「湘南福祉サービス」ではお火葬・ご納骨・ご埋葬などのご相談を承っております。

初めての人向け!ペットと一緒に楽しめる横浜観光スポット3選

横浜には、ペットとお散歩ついでに楽しめる観光スポットがたくさんあります。今回はその中でもペットと一緒にお店を利用できる「横浜ベイサイドマリーナ」と「赤レンガ倉庫」、散歩に最適な「大桟橋」の3つのスポットをご紹介します。

港のヨットや小型船で海の雰囲気が堪能できる!横浜ベイサイドマリーナ

横浜ベイサイドマリーナは、ペットとお散歩しながら買い物を楽しむことができる観光スポットです。ペットと入店できるお店の目印である緑のステッカーが店頭に貼られています。レストランの場合はテラス席であればペットと利用することが可能なお店が多いので、キレイな海を眺めながらペットと一緒にカフェや食事を楽しむことができるでしょう。

もちろん海辺を散歩するだけでも、潮風に吹かれながら海の雰囲気を味わうことができるのでおすすめです。天気の良い日には長いウッドデッキを周遊しながら、ペットとともにお散歩を楽しむのもよいですね。

木造りの歩道で広々と散歩ができる!大桟橋

大桟橋は国際客船ターミナルなので、大きな船が停泊しているのを見ることができます。ターミナルの屋上では行きかう客船を眺めつつ、海と空に囲まれた庭のように過ごせるのが魅力です。屋上の床はイペというブラジル産木材を使用したウッドデッキになっていて、ペットも歩きやすくて散歩にはうってつけといえます。ロビーなどのフロア側に行きたい場合はペットをケージに入れて行く必要がありますが、屋上の広場ではリードだけで行くことができます。

犬連れOKのグルメ店で飼い主も楽しめちゃう!横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫はショップやグルメなど、いろいろなお店が入っている観光スポットです。倉庫の店内にあるペット可エリアでは、ペットと飼い主が2号館1階のフードコートで買った食べ物を一緒に食べることができます。他にもbills(ビルズ)というお店のテラス席では、ペットと一緒に食事をすることが可能です。赤レンガ倉庫では全国各地のおいしいものが集うイベントもよく開催されているので、イベント情報もチェックしてみることをおすすめします。また、倉庫周辺の赤レンガパークもペットを連れて散歩することが可能となっているので、広々とした海沿いのお散歩も楽しめます。

横浜では、海の近くで景色を楽しみながら散歩ができる場所がたくさんあります。人もペットも楽しめる場所があるので、近隣にお住いの川崎や藤沢在住の方もレジャーついでに訪れて、ペットと一緒に素敵な思い出をたくさん作りましょう。
湘南福祉サービスは横浜・川崎・藤沢でペットの供養をお手伝いしております。大切なペットの最後のお見送りについて、さまざまなご提案をいたします。

横浜の海辺にあるペット可マンションの魅力を紹介!

都心にお住まいの方のなかには、自然あふれる海の近くでペットと一緒に暮らしたいと考えている方も多いでしょう。都心から近い横浜・川崎・藤沢であれば、交通の便が良いながらも、自然のなかで伸び伸びと生活することができます。今回は横浜の海辺にあるペット可マンションの魅力をお伝えしたいと思います。

アクティブ派のペットの欲求を満たすことができる!

住宅街の散歩では、ペットが思いっきり体を動かすことは難しいでしょう。けれど広い砂浜であれば、周りを気にせず思う存分走り回れるだけでなく、波打ち際で遊ぶこともできます。神奈川県内には海水浴場が25か所もあるので、さまざまな海岸で大好きなペットと楽しい時間を過ごすことができるのです。
近くに海があるマンションであれば、徒歩や短時間の車移動などで行くことができて、ペットに余計なストレスをかけることなく遊びに行くことができます。横浜・川崎・藤沢は自然に恵まれていながら都心からも近く、自然と動物が大好きな人にはおすすめのエリアです。ペット可のマンションであれば、ペットが暮らすための設備が整っているでしょう。

海水浴で濡れてもすぐに帰れる!

ペットと一緒に遠くの海へ出かける場合、着替えやタオルなどの荷物が多くなり、車が濡れないような対策も必要です。また、ほとんどの海のシャワー室がペットの立ち入りは禁止となっているため、海で遊んだ後はペットの体に砂が付いたまま車内に乗せることになります。車が汚れるだけでなく、ペットの皮膚病や風邪などの心配もでてくるのです。
しかし海辺の近くに自宅があれば、散歩のついでに歩いて海まで行くことができます。車を汚す心配もなく、遊んだ後もすぐに帰宅できるので、毎日でも気軽に海で遊べるのです。ペット可のマンションでは洗い場が設置されていることが多いので、帰ってきてすぐに足を洗うことができて、室内だけでなくロビーや建物を汚す心配もありません。

砂浜や砂山を堪能した散歩ができる!

裸足で砂浜を歩くことは開放感があるだけではなく、最高のマッサージを受けているのと同様の効果があります。1日の大半、靴を履いて過ごしていることが多い私たちですが、ペットと一緒に砂浜を裸足で歩くことで日々の疲れを癒すことができるのです。砂浜や砂山の散歩は少し不安定な場所を歩く練習になり、ペットのバランス感覚を養うトレーニングにもなります。

海のある暮らしは、ペットと過ごす時間をより有意義なものにしてくれるでしょう。近々引っ越しを考えている方は、海辺のペット可マンションを検討してみてはいかがでしょうか。
飼い主とペットが毎日楽しく過ごせていれば、お別れの日が来てしまっても後悔することは少なくなるでしょう。横浜・川崎・藤沢のペット火葬「湘南福祉サービス」は30年以上の実績から安心してお任せいただけます。

うらやましい!横浜にあるペット可マンションの豪華設備を紹介!

ペットと暮らすとき、あったらいいなというものが揃っているのがペット共生型の物件です。共有部分からして普通の物件とは違う設備が用意されている施設です。室内にもペットと快適に過ごせる魅力的な工夫がされているので、紹介したいと思います。

いまや定番?!共有部分のペット専用の足洗い場

ペット可物件の多くでは、エントランスにペット専用の足洗い場が設置されていて、散歩帰りの汚れたペットの足を建物内へと入る前に洗うことができます。いつも玄関でペットの足を拭かなければならなかったのが、足洗い場があることでさっと洗い流すだけ済むのです。

ついでに子ども達の足を洗う場所としても使用できるので、遊び盛りのお子さんがいる家庭にも嬉しい設備となっています。また、ペットと一緒にバーベキューなどのアウトドアに出かけたとき、使用した道具についた汚れもさっと流すことができますし、車や自転車のちょっとした汚れを落とすときにも水が使えるのです。

鉢合わせを防ぐ!ペット乗車中サイン付きエレベーター

マンションの共有部分で困るのが、エレベーター内での鉢合わせです。ペットを抱きかかえたり、キャリーバックに入れたりするなどの配慮が必要ですし、アレルギーのある方やペットが苦手な方もいますので、「ペットが一緒でも大丈夫ですか?」と、尋ねている人も多いのではないでしょうか。
エレベーターでのトラブルを避けたい方は、ペット乗車中というサイン付きのエレベーターやペット同伴者専用のエレベーターがあるマンションがおすすめです。他の人に遠慮したり気を使ったりすることなくエレベーターを利用することができるでしょう。

ペット共生型マンションの魅力

ペットのための設備が整っているペット共生型のマンションは、ペットと一緒に住みやすい工夫がたくさん施されています。
玄関にリードフックが付けられている、入ってほしくない場所にはフェンスドアが設けてある、といった気遣いがされていて、これらのようなちょっとした気遣いが、飼い主とペットとの暮らしをしっかりフォローしてくれます。内装では、床はクッション性がある素材が使われていてペットの足にかかる負担を軽減します。壁紙は傷がつきにくい仕様になっていて、メンテナンスが簡単です。このように、ペット目線の内装もペット共生型マンションの魅力といえます。他にもドッグランや、飼い主同士が座って話がしやすいコミュニティスペースなども用意されていることがあります。

横浜や川崎、藤沢でペットと住む物件を探しているのであれば、こうした共生型マンションを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。ペットに長生きをしてもらうためには、生活しやすい環境を選ぶことも大切なのです。それでもいつかはお別れの日が来てしまったら、横浜・川崎・藤沢のペット火葬「湘南福祉サービス」は 24時間365日で対応しております。

藤沢・川崎でペットと入れるショッピングスポット

導入文

近年では、ペットを連れてゆっくりできるドッグカフェや、ペット同伴可のショップなど、ペット連れのお客さんにフレンドリーな施設が増えています。川崎、藤沢市内も、動物を歓迎してくれるスポットがたくさんあります。

ペットと入れるショッピングモール|藤沢「Mr.MAX shopping mall」

湘南モールフィル隣接のMr.MAX湘南ショッピングセンターは、ペット連れのお客さんも利用でき、1、2階共に通路を一緒に歩いて回ることができます。到着したらインフォメーションセンターでペットを連れて入れる通路や利用できるお店を確認してみましょう。

ただし、「ペット入店不可」のマークが表示されているお店の中へは入場できません。ショップの入り口に貼ってあるので、必ず確認しましょう。また場内には、犬、猫用のショッピングカートも用意しており、一緒にお買い物できる配慮もうれしいですね。

同伴可能のエリアを用意|川崎「ラゾーナ川崎プラザ」

JR川崎駅直結のこちらのショッピングパークは、お買い物やお食事、映画、ジムなどさまざまな専門店が揃う大型ショッピング施設です。盲導犬・介助犬・聴導犬は通常通り入店できますが、ペットを同伴する場合は「ペット同伴ルート」が決められています。ルートマップはウェブサイトや館内で見ることができるので、事前にチェックしましょう。

また、ペットを連れて利用できるエレベーターもあるので、大型犬を連れた方も安心してショッピングを楽しめます。週末などの混雑する日に訪れたい方は、キャリーバッグを利用すれば他の利用客とのトラブルを未然に防ぐことができます。川崎駅周辺はラゾーナ以外にも人気スポットはたくさんあるので、ぜひ休日にペットとゆっくり過ごしに来てくださいね。

館内をペットと通過可能|藤沢「テラスモール湘南」

JR辻堂駅直結の大型ショッピングモールです。300件近くもの店舗が揃うテラスモールは、家族連れや友人同士のお出かけ先として大人気スポットとなります。ペットを連れて各店舗に入店することはできないものの、キャリーバッグに入れればモール内の通路を通行できます。小型犬を連れて行きたい方は、キャリーバッグを持参するとより便利に利用できますよ。

ただし、ペットを入れたキャリーバッグを一日中持って回るのは疲れてしまいますよね。テラスモールにはペット同伴可のエレベーターが両端に2機あるので、広い館内を歩き回りたい方も気兼ねなくお買い物を楽しめます。また、モール内には動物病院が隣接するペットホテルやペット用美容院もあります。愛犬、愛猫を連れてぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

このようなスポットで、ペットが元気なうちにたくさん思い出を残しておけるといいですね。しかし、いつかはペットも旅立ってしまいます。横浜・川崎・藤沢でペットを見送るなら湘南福祉サービスにご連絡ください。

ペットと入場可!横浜のおすすめお買い物スポットはどこ?

導入文

近年では、ドッグカフェやドッグラン併設のショップなど、ペットを連れたお客さんを歓迎してくれる施設が増えており、横浜市内にもペットと遊べるスポットがたくさんあります。

実は抱っこで入店可能「横浜そごう」

ペットに関するものから日用品まで、なんでも揃う駅前の百貨店です。デパートなのでペットの入店には厳しそうですが、意外と条件が緩いのはご存知でしたか?店内へペットを同伴する場合には介助犬などはもちろん、愛犬も抱っこするかペットキャリーに入れていれば入店することができます。ただし食品売り場やレストラン、ベビー休憩室へは連れていけません。

さらにペットショップもあり、飼い犬のしつけ教室も開講しています。横浜にお越しの際は、ぜひ愛犬とご一緒に訪ねてみてはいかがでしょうか。

ペットグッズも充実の巨大複合施設「WANCOTT」

「WANCOTT」はドッグパークやホテル、コミュニティスペースに加え、介護やトレーニング、リハビリ、フィットネスも行える、ペット連れにはぴったりの巨大複合施設です。

ドッグパークは広大な敷地を誇る屋内型の施設なので天候に関わらず楽しめるうえに、常にトレーナーが管理しているなど、安全への配慮を徹底しています。トレーニングサービスも行っており、なかなか技を覚えられなかったり粗相をしがちだったりするワンちゃんも、プロのトレーナーの元で過ごせば様変わりしますよ。

また、老犬向け介護サービスの充実度も見逃せません。スタッフが24時間常駐しているうえ、各種検査機器を取り揃えた診療室も併設されているので、愛犬も心身健やかに過ごせます。ケガや病気をして大人しくなってしまった愛犬が、リハビリ施設で以前の元気さを取り戻していく姿を見られるのは喜ばしいことでしょう。

こちらは会員制となりますが見学はいつでもできるので、気軽に立ち寄ってみてもいいですね。

【海老名市まではみ出して】野外オープンモール「ViNAWALK」

「ビナウォーク」は海老名駅前のショッピングモールです。お買い物やお食事、映画館などのレジャー施設が充実しているので一日中飽きずにゆっくり過ごせます。

野外オープン型のモールなので、ペット連れの方も入場できます。基本的なルールとして、通路ではリードをできるだけ短く持って歩く、排泄物はゴミ箱に捨てず各自持ち帰るなどの規則がありますが、全体としてペット連れにフレンドリーな環境です。散歩がてらウィンドウショッピングをしに行くのも楽しいですよ。
場内には動物病院やペット用品店のほか、犬と入店できる肉バルや猫カフェもあります。動物好きにはたまらないスポットですね。

ペットと過ごせる時間はかけがえのないものです。しかし、いつかはお別れのときが来てしまします。心残りのないように目一杯ペットとおでかけを楽しみましょう。
横浜・川崎・藤沢でペットとお別れするなら湘南福祉サービスにお任せください。

横浜でペットと過ごせる人気の公園3選

導入文

春になり、だんだん暖かくなってくるとペットと一緒にお出掛けしたくなりますね。都内だけでなく、横浜・川崎・藤沢周辺にも、緑が多くペットと遊びに行ける公園はたくさんあります。
そこで今回は、横浜でペットと一緒にゆったりと過ごせる公園を3つご紹介します。

花が咲き乱れる中でお散歩「アメリカ山公園」

みなとみらい線元町・中華街駅の6番出口エレベーターを出てすぐのところにある「アメリカ山公園」は、駅の上の部分に作られた日本初の立体都市公園です。
駅から直結しているのでアクセスも良く、近隣に観光スポットがたくさんあるのもうれしいですね。
公園内に遊具はありませんが、ベンチや芝生がきちんと整備されており、緑豊かで一年を通じて四季折々の花が咲いています。特にバラの咲く季節は優美な光景が広がり、見る者を楽しませてくれます。
眺めもよく、展望園地からはマリンタワーや横浜ベイブリッジ・横浜ラウンドタワーを望むことができます。
また毎年冬場には公園内にイルミネーションが点灯するほか、不定期でお祭りやフリーマーケットなどのイベントも開催されており、ペットを連れての散策コースとして多方面から楽しめます。

春と秋にはバラが楽しめる「山下公園」

中華街から近いうえ、公園内は緑豊かで四季折々の花がたくさん咲いており、海にも近いので潮風を感じながらペットとの散策を楽しめる人気スポットです。
近くの元町商店街にはペットと同伴できるカフェが多数ありますので、山下公園を散策してから元町のカフェで少し休憩するのも良いですし、中華街で料理をテイクアウトして山下公園の海が見えるベンチに座って食事をするのも良いですね。
また、園内には童謡「赤い靴はいてた女の子」の像をはじめ、さまざまなモニュメントが立っているため、ペットと一緒にアート鑑賞もおしゃれですね。

横浜屈指の絶景スポット「港の見える丘公園」

「港の見える丘公園」は、山下公園と並ぶ横浜の観光公園で、横浜港や横浜ベイブリッジを見渡せる高台にある公園で、絶景のビューポイントとなっています。
また、この公園は横浜でも有数の薔薇の名所でもあり、イングリッシュガーデンをテーマに春と秋には多彩な種類のバラの花が咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。
また「香りのローズガーデン」では四季を通して多種多様な草花を楽しむことができるうえ、毎年5月中旬から6月中旬、10月中旬から11月中旬の年2回はバラの最盛期を迎えます。ペットと一緒にバラを堪能する優雅な休日というのも素敵ですね。

ペットと過ごせる時間には限りがあります。そうした時間の中で、おでかけや綺麗な景色を眺めるなど、多くの思い出をペットと共有できたら幸せですね。
ペットを大切に思っている横浜・川崎・藤沢の方は、お別れの際には湘南福祉サービスにお任せください。大切にお見送りさせて頂きます。

横浜でペットと出かけたいカフェ3選

導入文

港町横浜は洗練された都市で、おしゃれなカフェがたくさんあります。中でも、ペットブームに伴ってペットを連れて来店できるカフェも増えてきており、ペットとのんびり過ごすカフェタイムは至福そのものと言えるでしょう。
今回は、横浜でペットと一緒に過ごせるカフェを3店ご紹介します。

おしゃれな西洋館で一息「えの木てい本店」

横浜の元町・中華街の近くにある「えの木てい本店」は、古くからある洋館を生かしたカフェで、ノスタルジックな雰囲気を感じられる点が魅力。一階がカフェ、二階が洋菓子店になっており、一階のテラス席ではペットと一緒にカフェやスイーツを楽しめます。
えの木てい本店の洋館は昭和2年(1927年)に日本人建築家・朝香吉蔵の設計によって建てられた歴史ある建物で、レトロな雰囲気に包まれています。スイーツもオープン当時から変わらぬ味を守り続けている人気の英国風スコーンやレアチーズケーキなどが人気です。

シンプルモダンで統一された空間でゆっくりできる「HAMA CAFE」

横浜の大桟橋通りにある「HAMACAFE」は、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩5分ほどのところにある、白と赤を基調にした明るくてシンプルな雰囲気が魅力の隠れ家的カフェです。
小型犬までは店内で一緒に食事を楽しめるため、店内でくつろぎのカフェタイムを過ごすにもピッタリです。
おすすめはHAMACAFEの看板メニューであるベーグルを使ったフレンチトーストと、カプチーノに可愛らしい絵が描かれるスタッフ自慢のラテアートです。また、ランチタイムにはロコモコやタコライスにサラダやスープ、ドリンクが付いたランチセットもあり、しっかり食べたい方も満足できるお店です。
ディナータイムにはテーブルごとにキャンドルが灯り、カフェタイムとは違った大人なムードを演出しています。

犬用メニューも充実のハワイアンカフェ「Laule’aRainbow」

「Laule’aRainbow」は、横浜市営地下鉄ブルーライン線中町台駅徒歩3分せせらぎ公園沿いにあるハワイアンカフェです。
ペットと一緒に公園を見渡すことができるテラス席と、ペット不可の店内のテーブル席に分かれていますが、冬場はテラス席を覆う透明シートが掛けてあるうえ、ストーブも完備しているので、テラス席でもペットと一緒に一年中快適に利用することができます。

多彩なメニューの中でも特におすすめなのは、自家製のグレービーソースがハンバーグとマッチしていて絶品と評判のロコモコです。また、がっつり食べたい方には同店一番人気のパシフィックスペアリブがピッタリで、香ばしさと食べ応えあるジューシーなお肉は病みつきになってしまいます。

こうした何気ない日常やペットのそばにいる時間を、大切にしていきたいですね。