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爬虫類の火葬も犬猫同様にペット火葬業者に頼めるの?

最近では爬虫類をペットとして飼育する人が、横浜・川崎・藤沢市でも増えてきました。爬虫類は犬や猫と違って身体の不調がわかりにくいため、突然別れがやって来ることがあります。そのとき、犬や猫と同じようにペット火葬業者に火葬を依頼できるのか疑問に思っている飼い主様もいらっしゃるでしょう。ここでは爬虫類火葬を依頼することのメリットなどをまとめています。

最近は爬虫類も対応してくれるペット火葬業者が増えている

基本的に爬虫類の亡骸を処分する際の明確な決まりはなく、飼い主様の一存で決めることができます。爬虫類のペットが亡くなったときの処分方法は、大きく分けると3つです。

・ペット火葬業者に依頼をして火葬してもらう
・自治体の火葬場にて火葬してもらう
・ペットの亡骸を家の庭に埋めて埋葬する

最近ではペットの多様化に伴い、犬や猫以外のペットを火葬してくれるペット火葬業者も増えてきました。このような業者に依頼することも一つの方法です。自治体に火葬を依頼する場合は、お住まいの自治体が爬虫類のペット火葬に対応しているか確認する必要があります。

爬虫類の火葬を依頼するメリット

爬虫類がなくなったときにペット火葬業者に依頼して火葬することのメリットは、きちんとお別れができることです。自治体に火葬を依頼すると火葬のみの対応になり、火葬後の遺骨の返還もできません。しかしペット火葬業者に依頼すると、葬儀をして供養してあげることが可能です。

また、ペット火葬業には個別火葬と合同火葬の2つがあります。個別火葬を選んだ場合は、遺骨を返還してもらえるのです。ペット業者によっては移動式火葬炉車両を持っている業者もあり、自宅まで来て火葬してくれます。火葬場まで行くことがむずかしい方でも、安心して依頼することができるでしょう。

爬虫類の火葬を依頼する際の注意点

ペットである爬虫類の火葬を業者に依頼する際に注意する点としては、自治体の火葬に比べると火葬代が若干高くなってしまうことです。とくに大型の爬虫類の場合は火葬するのに時間がかかってしまうため、どうしても料金が高くなってしまいます。

また移動式火葬炉車を依頼し家の近くまで来てもらう場合、一見移動式の火葬炉車両とはわからないような車両でも、ご近所様から苦情が出る可能性もあるでしょう。また、選ぶペット火葬業者によっては法外な料金を請求してくる悪徳業者もいます。そのためペット火葬業者を選ぶ際には、信用のおけるきちんとした業者を選ぶことが大切です。

問い合わせや見積もり時に、丁寧にきちんと対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。横浜・川崎・藤沢で爬虫類の火葬についてお悩みなら、湘南福祉サービスにご相談ください。

爬虫類が死んでしまった時の安置方法|犬と同じ方法でいいの?

横浜や川崎、藤沢で飼っている爬虫類のペットが亡くなった時に、亡骸の安置方法や火葬の仕方などがわからない飼い主様がいらっしゃいます。ペットを失った悲しみのなかで火葬などの準備をしなければならないことは、とても辛いことです。そこで、ここでは飼っている爬虫類のペットが亡くなった時の安置方法や火葬の仕方についてお話したいと思います。

爬虫類は腐敗が早いため迅速な安置が必要

最近ではペットも多様化になり、犬や猫、ハムスタ―などのほかに爬虫類をペットとして飼育する飼い主様が増えてきました。しかし全体的にペットの方が寿命は短いため、いつかはお別れをしなければなりません。飼っていたペットの爬虫類が死んでしまったときには、辛いですがお別れの準備をする必要があります。

爬虫類は、犬や猫などの哺乳類と比べると腐敗が進むのが早いです。そのため、できるだけ早く安置しなければなりません。近頃は、爬虫類のペットも犬や猫などと同じように火葬できる施設が増えてきています。そこで火葬できるようになるまでは、適切な方法で安置をしてあげましょう。

基本的には犬と同じく保冷剤&タオルで安置

爬虫類は腐敗する度合いが哺乳類などのほかの動物に比べると早いため、迅速に対応する必要があります。できるだけ涼しい部屋に亡骸を安置するようにして、直射日光があたらないようにしてください。亡骸を置く場所には、新聞紙とビニールを敷きます。その上に保冷剤または凍らせたペットボトルを置いて、そこへタオルを引いて寝かせてあげましょう。

大型の蛇やトカゲの場合は、お腹の部分にも保冷剤を置いてあげます。火葬の用意が整うまでは保冷材や凍らせたペットボトルをその都度交換して、しっかりと冷やして安置してあげてください。

爬虫類は水分がなくなると体が縮むので注意

爬虫類は死んでしまうと、徐々に体から水分が抜けて蒸発してしまいます。そのままにしておくと、身体が段々と小さくなってしますのです。飼い主様がペットとすぐにお別れをするのは辛いかとは思いますが、できれば死んだその日か遅くても次の日に火葬してあげることをおすすめします。

何らかの事情で火葬が遅れる場合、小さな爬虫類であれば冷蔵庫に保管すると身体が縮んでいくことを防ぐことが可能です。しかし冷蔵庫の中に入れることに抵抗がある場合は、爬虫類の大きさに合わせた容器を用意し、その中に保冷材を敷いて寝かせてあげると良いでしょう。ただ亡骸を常に冷やしておく必要がありますので、保冷剤は小まめに変えてください。

横浜・川崎・藤沢の湘南福祉サービスでは、25kgまでのペット火葬に対応しておりますので、爬虫類の火葬もご相談ください。

ワンちゃんが喜ぶ要素あり!横浜でお勧めのドッグカフェを紹介!

横浜や川崎エリアでドッグカフェを探す場合には、ドッグランが併設されているなど、ワンちゃんが喜ぶプラスアルファの要素を盛り込んだお店を探したいものです。トリミング施設のあるドッグカフェなどであれば散歩とトリミングが同時にできるので、忙しくてなかなか散歩の時間が取れない飼い主さんにもぴったりです。

ドッグラン併設が嬉しい!横浜市旭区のドッグカフェ「Dog Line(ドッグライン)」

横浜市旭区にあるDog Line(ドッグライン)は、ドッグランとペットホテルも併設しているドッグカフェです。カフェは店内席が12席、テラスが9席で、「チキンのテリマヨ丼」「ホタテのペペロンチーノ バター醤油風味」など、メニューが充実しています。メニューには載っていないワンちゃん用裏メニューもあるため、食事の楽しみが広がります。ドッグランは約70坪もあり、ウッドチップを敷き詰めた絶好の環境で大型犬でも存分に走り回ることができます。ドッグランの使用料は一頭600円となっており、カフェに入らずにドッグランのみの使用も可能です。

貸切可能なドッグスペースが見逃せない!横浜市戸塚区のドッグカフェ「HEAL THE GARDEN cafe&dog garden(ヒール・ザ・ガーデン カフェ&ドッグ ガーデン)」

横浜市戸塚区といえば寛げるおしゃれなスポットがたくさんありますが、愛犬と行くのであれば「HEAL THE GARDEN cafe&dog garden(ヒール・ザ・ガーデン カフェ&ドッグ ガーデン)」がおすすめです。このお店はカフェといっても「国産和牛ローストビーフ」「トムヤムパスタ」などの、本格的な食事が楽しめます。
客席は店内6席とウッドテラス5名ですが、ワンちゃんと座れるのはウッドテラスのみです。ドッグガーデンは一頭につき1時間500円ですが、完全予約制ですので、前もって電話で確認しておきましょう。

トリミング施設や愛犬用のメニューが気になる!横浜市都筑区のドッグカフェ「シュシュ・クレール」

トリミングも利用したい方は、横浜市都筑区役所の駐車場向かいにある「シュシュ・クレール」がぴったりです。ここではトリミングの間、カフェでお茶を飲むことができます。
シャンプーや肛門腺絞りも含まれたトリミングセットは、ヨークシャーテリアで5,500円程度です。爪切りや耳掃除だけの施術も行っているので、毎週気軽に通えます。
ドリンク以外に、「ロコモコ」「パスタ」など食事のメニューも充実していますから、ランチの利用にも適しています。ワンちゃん用の「ささみジャーキー」や「馬肉・ささみボイル」といった人気メニューもあります。

このような場所で一緒に楽しい時間を過ごすペットとも、いつかお別れしなければなりません。横浜・川崎・藤沢のペット火葬「湘南福祉サービス」は大小に限らず色んなペットちゃんのご火葬が可能です。

このまま帰りたくニャい!横浜でお勧めの駅近ネコカフェはここ!

ネコカフェに行くのが趣味の人にとって、ネコカフェのロケーションはとても大切です。藤沢や横浜エリアには駅近のネコカフェがいくつもあり、通いやすく便利です。仕事のストレスが溜まったとき、心の安らぎが欲しいときは、駅近のネコカフェで癒しの時間を過ごしましょう。

猫ベッドや猫ハンモックで気ままに生活!JR関内駅北口から徒歩1分のネコカフェ「猫カフェmfmf」

「猫カフェmfmf」はJR関内駅から歩いてわずか1分という便利な場所にあり、20時までまでオープンしているため、仕事帰りに立ち寄るにも最適のスポットです。店内にはかわいい猫がたくさんいて、気に入った子がいれば里親になることもできます。
料金はフリードリンク付きで1時間1,550円、お得なパック料金は2時間が2,350円、3時間が3,350円となっています(平日限定)。また、猫ちゃんのおやつも500円で販売されています。
エキゾチックショートヘアの「おはぎ」、ペルシャ猫の「ミルク」、そして大型のサイベリアン「キング」など、豪華なメンツが揃っています。

横浜出身の保護猫に会える!横浜駅から徒歩10分のネコカフェ「保護猫カフェ おむすび cat cafe omusubi」

野良だった猫を保護して集めているのが、横浜市西区にある「保護猫カフェ おむすび cat cafe omusubi」です。そのため、臆病で恥ずかしがりの猫もたくさんいます。
猫の保護を重視しているため、素足やストッキングで行った場合には入店時に靴下を履かなければなりません。それらがない場合は、店内でも200円で販売しています。利用料金は3時間未満で1,500円、3時間以上は2,000円です。不定休のため、行く前は必ずTwitterなどで確認することをおすすめします。

多数のメディアで話題!JR地下鉄関内駅から徒歩5分のネコカフェ「Cat Cafe Miysis キャットカフェミーシス」

関内駅から歩いてわずか5分の場所にあるネコカフェ「Cat Cafe Miysis キャットカフェミーシス」は20時までオープンしており、仕事帰りに立ち寄ることもできます。
利用料金は70分まで1,600円(1ドリンク付)、200分で2,700円(2ドリンク付)です。メニューはドリンクのみですので、食事は別のところで済ませてから行くのがおすすめです。

ミーシスでは里親も募集していますので、猫を飼いたい人は一度行ってみるといいでしょう。気になる猫がいれば何回か来店して、相性がいいかどうかを確認してみるとよいでしょう。

家族となったペットでも、いつかお別れするときは訪れます。川崎や横浜でペットに万が一のことがあったときは、火葬を専門業者にお願いするのがいちばんです。横浜・川崎・藤沢の「湘南福祉サービス」では、夜遅い時間でもご家族のお見送りのお手伝いが可能です。

インスタ映えもOK!横浜でペットと一緒にランチできるお店をご紹介!

横浜や川崎は愛犬家が多いエリアとして知られています。そのためペット同伴可でランチできるお店も多くあり、仕事がお休みの日はぜひ訪れてみることをおすすめします。

ワンちゃん専用メニューが用意されているところもあり、飼い主さんもワンちゃんもおいしいランチを楽しむことができます。また、ペット同伴可なうえ、本格的なパンケーキやサンドウィッチなどインスタ映えメニューが用意されています。

看板犬のスタンダードプードルDeeくんがお出迎え!横浜市栄区のドッグカフェ「DAIN」

横浜周辺で居心地のいいドッグカフェとして有名なのが、栄区にある「DAIN(ダイン)」です。公園の目の前という理想的な立地にあるDAINは、テラス席6席の他に禁煙席26席、喫煙席11席の全43席で、看板犬のDeeくんがお迎えしてくれます。

メニューは各種パスタの他にソーセージハニーマスタードなどがあり、ワンちゃん用メニューも充実しています。生ビールやグラスワインもあるため、車ではなく徒歩で散歩がてら行くのがおすすめです。「プレミアムはんばーぐ」などのワンちゃんメニューはテイクアウトもできます。

嬉しいペット同伴席は要予約!横浜市中区のパンケーキのお店「Pancake Ristorante」

ワンちゃんとおいしいパンケーキが食べられるお店、それが中区にある「Pancake Ristorante」です。店内にはペット同伴可能なエリアがあり、一般のエリアとは完全に仕切られていますので、ペットが苦手な方でも気軽にパンケーキを食べに行くことができます。

人気のあるお店なので、ワンちゃん同伴で行く際には前もって電話で予約をしておく必要があります。予約は1ヶ月前から受け付けていますが、横浜ドッグウィークの期間に行けばバスチケットもプレゼントしてくれます。おすすめメニューは「焼きカレーフレンチパンケーキ」です。

フランスをイメージしたお店の雰囲気がオシャレ!横浜市中区のサンドウィッチカフェ「リアン サンドウィッチ カフェ リアン横浜店」

おいしいサンドウィッチを食べるなら、中区にある「リアン サンドウィッチ カフェ リアン横浜店」がおすすめです。横浜スタジアムの近くにあるこのお店では、オリジナルパンや窯で熟成させた手作りハムなど、こだわりの素材で作ったサンドウィッチを提供しています。

テラスの禁煙席12席はペット同伴可になっていて、気兼ねなくランチを楽しむことができます。川崎や藤沢にはこれ以外にもペットとランチできるおしゃれなお店がたくさんあり、犬好きの人には楽しめるエリアといえます。

このようにかわいがっているワンちゃんに万が一のことがあった場合には、湘南福祉サービスでの火葬がおすすめです。横浜・川崎・藤沢の「湘南福祉サービス」は大切なご家族のご供養のお手伝いをしてます。

家族で愛するペットをお見送りできる。ペットの棺セット「パーエフェクト」をご存知ですか?

「家族同然のペットには、いつまでも元気でいてもらいたい」誰もがそう望むことでしょう。しかし考えたくはなくても、残念なことにお別れの日はいつかやってきてしまいます。そんな最期のときにきちんとしたお別れをしてあげるのが、飼い主として最後にできることかもしれません。いざそのときになったら動揺してしまうことは安易に予想できますので、まだペットが元気なうちにひとつの情報として知っておきましょう。そこで今回は、家族でペットをお見送りできる「パーエフェクト」について紹介します。

ペットの棺「パーエフェクト」とは

ペットの棺「パーエフェクト」が、そもそも何のことかご存知でしょうか。「パーエフェクト」とは、ドライアイス・おくるみ・バスケット・布団・枕・ベールがセットになったもののことです。これだけを揃えるとなるとそれぞれに手配しなければいけませんし、その分手間もかかってしまいます。しかしこのセットはインターネットで購入可能、電話での取り寄せもできますので、すぐに手配できるでしょう。「段ボールではかわいそうだから、せめてきれいな棺に入れてあげたい」「きれいなお布団に包んであげたい」そんな希望を叶えてくれるのが、ペット棺「パーエフェクト」です。

ペットの棺「パーエフェクト」の安置方法

ペットが亡くなってしまったら、まずしなければならないのは、体を冷やしてあげることです。ドライアイスや保冷剤を使って冷やしてあげなければ、腐敗がどんどん進んでしまうからです。特に夏場であれば、気温が高いため腐敗の進み方も早いです。火葬まで時間がかかる場合や、最期のお別れをしっかりしたいという場合は特に、ドライアイスを使って冷やしてあげることが大切です。 ペットの棺「パーエフェクト」はドライアイスもついてくるので、セットになっているバスケットに布団を敷き、おくるみで包んで良好な状態で安置してあげましょう。

「パーエフェクト」が叶えるご家族のご要望の内容

とても悲しいお別れですが、大切なかわいいペットだからこそ精一杯のことをしてあげたいと思うものです。そんな飼い主の願いを叶えてくれるのが「パーエフェクト」です。最期の時間をゆっくり過ごし、納得のいくお別れをすることができるなら、ペットとの時間はかけがえのないものとして、素敵な思い出になるでしょう。そのためにも、必要なときには「パーエフェクト」を使われることをおすすめします。そうすることで、次の段階の火葬まで心安らかに進むことができます。

横浜・川崎・藤沢周辺にお住いの方であれば、ペットの火葬をおこなっている「湘南福祉サービス」にご相談ください。横浜・川崎・藤沢のペット火葬「ミツイペットセレモニー」では共同墓地にご埋葬もご対応可能です。

自分でペットを埋葬する「プランター葬」とは?プランター葬のメリットとデメリットを紹介

「土にかえる」という言葉があるように、動物が死んだら土に埋めるイメージがあります。現在では庭などに埋めることは難しいかもしれませんが、プランター葬なら、横浜や川崎・藤沢でもペットちゃんを土のなかに埋葬してあげることができます。プランター葬を行う場合、どのような点に気を付けて埋葬すればよいのでしょうか。

自分でペットを埋葬する「プランター葬」とは

プランター葬とはプランターを利用して、亡くなったペットを土に埋めて供養することです。「前回の火葬した骨は残る?ハムスターの葬儀の基本と流れ」で記述したように、昔はペットの亡骸を庭に埋めて土葬にしていました。しかし現在は庭がない住まいが多いため、火葬して共同墓地や納骨堂に納めてもらう方法のほかに、プランターを利用した埋葬が行われているのです。プランター葬には亡骸をそのまま埋める土葬の方法と、火葬してからお骨を埋める方法があります。この際に、プランターには植物を植えても植えなくてもどちらでも構いません。

プランター葬のメリットとデメリット

プランター葬は、ペットの遺骨を埋めたプランターに花などを植えて世話をすることで、亡くなったペットが生き返っているかのような気持ちになり慰められるのがメリットです。しかし引っ越しや模様替えの際など、プランターを倒してしまったときに傷んだ遺体が出てきて、弔ったつもりがかえって悲しみが強くなってしまうこともありますので、注意が必要です。土の状況によっては虫がわいたり、遺体がミイラ化してしまったりすることもあります。このようなデメリットを避けるためには、火葬したお骨をプランターに埋める方法がよいでしょう。こうすることで、プランター葬のメリットのみを生かすことができます。

プランター葬の注意点

プランターでの土葬は、埋葬する動物の3倍以上の量の土が入るプランターが必要です。土葬は土のなかの微生物の力で遺体が分解されるのですが、完全に分解されるまでは年単位での時間がかかります。ハムスターや小鳥などのペットちゃんは3年くらいで分解されますが、土壌の状態によっては分解が進まないこともあります。プランターを倒してしまったときに傷んだ遺体が出てきたり、猫などが掘り起こしたりしてしまうことがあります。またプランター葬のプランターに花を植えて水を与えた場合、亡骸からの浸出液も出てきますので、こまめに受け皿の水を捨てる必要があります。このようなことを避けるためには、火葬したお骨をプランターに埋めるとよいでしょう。

一緒に暮らしてきたペットちゃんを弔う方法には、さまざまな方法があります。横浜・川崎・藤沢でペットちゃんのご火葬からご埋葬まで、豊富な経験の湘南福祉サービスにお気軽にご相談ください。

火葬した骨は残る?ハムスターの葬儀の基本と流れ

ハムスターなどの小さなペットも家族の一員であり、死んでしまった後は丁寧にお別れをしたいものです。昔であれば亡骸を庭に埋め、プランター葬(土葬)をすることが多かったのですが、庭がない場合もあるでしょう。また庭があっても近所の迷惑にならないよう、火葬によってお骨にしてから埋めることになります。

この記事では、横浜や川崎・藤沢でのハムスターの葬儀についてみていきましょう。

ハムスターの葬儀の基本と流れ

ハムスターの葬儀の流れとしては、まず火葬の受付をした後に納棺をします。この際、お花などで棺を可愛く飾ってあげるとよいでしょう。また、お棺に入れられるものと入れられないものの確認が必要です。待機するお部屋では、お線香をあげたりお焼香をするときに読経したりと飼い主の宗派に合った方法で弔います。

また音楽や映像を流して、お別れをすることも可能です。その後、火葬の前にもう一度お棺の蓋を開け、最後のお別れをして出棺・火葬となります。ハムスターの火葬は、30分程度で終わることがほとんどです。そして、お骨を拾って共同墓地や個別の納骨堂に納めるか、専用の骨壺やケースに入れて持ち帰ります。

火葬したハムスターの骨は残る?

ハムスターの骨は、とても細く小さいものです。「火葬したらハムスターの骨がなくなってしまうのでは」と心配される方もいるでしょう。火力の強い大きな炉で焼くと骨が小さすぎて迷子になってしまったり、風圧で飛ばされてしまったりすることがあります。しかし火葬専用の炉であれば、骨が残るような火力と温度の出力調整が行われているので安心です。

また小さな骨が迷子にならないように網で挟んで焼くため、遺骨が亡くなってしまうこともありません。ペットを火葬するために利用する鉄の板をハムスターなどの小動物用の網目の細かい板にすることで、極めて小さな部分の骨のお骨拾いまでできます。

ハムスターの葬儀を依頼するときの注意点

ハムスターの葬儀を依頼する前に、本当にハムスターが死んでしまったのかの確認が必要です。ハムスターは冬眠する動物なので、手のひらなどで温めて冬眠ではないことを確認しましょう。本当に死んでしまっていたら、ハムスターの亡骸を安置してください。

埋葬するまで時間がかかるときや気温が高い場合は、亡骸が傷んでしまう可能性があります。涼しい場所を選んで亡骸を置き、保冷剤を入れてください。そして、お線香などを焚いて手を合わせるなど、飼い主さんの宗教に合った弔いをします。

埋葬の方法としてはプランター葬や火葬がありますが、プランター葬は猫などが掘り返してしまう可能性もあるでしょう。そのため、土に埋める場合でも先に火葬をすることをおすすめします。ハムスターの火葬なら、横浜・川崎・藤沢で30年以上の歴史あるペット火葬「湘南福祉サービス」に安心してご相談ください。

ペットの骨送サービスとは?依頼方法と価格相場まとめ

ペットの火葬をして返骨してもらい自宅に安置していた方のなかには「庭もないし最終的にお骨をどこに納めよう」と困っている人もいるでしょう。大切な家族の一員だったペットなのですから、安らかに眠れて供養できる場所に納めてあげたいものです。横浜・川崎・藤沢にも、お骨になったペットを末永く供養することができる「ペットの骨送サービス」があります。

ペットの骨送サービスとは

ペットが亡くなると、しばらくは火葬したお骨を手元に置いておくという方もいることでしょう。しかし時間の経過とともにペットとお別れができて、ペットのお骨を落ち着ける場所に納めて供養してあげたいと考える方は少なくありません。このようなとき、ペットの骨送サービスを利用することができます。

ペットの骨送サービスとは、自宅に保管していたペットのお骨を改めて共同墓地に埋葬したり納骨堂へ納骨したりしてもらえるサービスです。お寺やペット霊園に埋葬することで、定期的に共同供養してもらえるので心が休まります。手元に置いていて、転居や改装の際などにお骨を紛失する心配もありません。

ペットの骨送サービスの依頼方法と価格相場

ペットの骨送サービスは、メールや電話で依頼することが可能です。自宅までお骨を引き取りに来てもらう方法と、直接持ちこむ方法があります。また骨送に必要な資材や書類の「送骨セット」を代金引換で送ってもらい、指示通りに運送業者経由で送ることも可能です。

価格相場をみると、共同墓地への埋葬の場合は15,000円程度になります。1回だけの支払いがほとんどです。個別に埋葬したい場合は納骨堂へ納骨ができ、初年度は管理費込みで20,000円程度になります。2年目以降は、毎年管理費として5,000円程度を支払う場合が多いです。

ペットの骨送サービスを利用するメリット

ペットの供養には、火葬から納骨・供養までがセットになったプランがあります。ほかのプランとしては、お骨をお骨壺に入れ覆い込みをして、ご自宅にご返骨するというものです。遺骨をご自宅にしばらく安置して十分にお別れをした後、共同墓地や納骨堂への納骨を希望される方は少なくありません。

家族の一員であるペットですから、お骨も最後まで大切にしたい気持ちになるのが当然です。しかし自宅に庭がない場合や、庭があっても引っ越す可能性があるということもあるでしょう。このような場合、ペットの骨送サービスなら伝統と格式のあるお寺で末永く供養してもらえるので安心です。

ペットの火葬・納骨・埋葬の経験豊富な横浜・川崎・藤沢の湘南福祉サービスでは、格式高い葬儀で最後のお別れのお手伝いを行っております。納骨や埋葬、火葬については何でもご相談ください。

横浜でペットと散歩にいける!自然がいっぱいでお勧めの公園3選

大切なペットと過ごす時間は、飼い主にとってもかけがえのないひとときです。そんな横浜、川崎、藤沢にはペットと一緒に散歩ができる、自然豊かな3つの公園があることはご存知でしょうか。ペットとの思い出作りができる散歩におすすめの公園を確認しておきましょう。

県立 四季の森公園

「四季の森公園」は、里山の自然をそのまま残した公園です。面積は45.3ヘクタールと広大で、1日で全てを回ることができないほどの大きさとなっています。園内には水田・水車小屋・炭焼小屋など里の暮らしを伝える施設や、しょうぶ園・さくらの谷・展望台・遊具広場などがあり、小さなお子さんからご家族連れ、ご年配の方々に人気の公園です。ドッグランはありませんが、公園内はペットとの同伴が可能となっています。四季折々の自然を満喫しながらペットと散歩ができるので、たくさんの犬連れの方が訪れている公園です。公園南口には165台まで停められる駐車場がありますので、遠方の方や小さなお子様連れなども、車で訪れることができます。

生田緑地

「生田緑地」は1941年に都市計画決定された、都市計画緑地です。広大な敷地内には「川崎市立日本民家園」「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」「かわさき宙と緑の科学館」などがあります。里山の自然を活かした公園で、登り坂・下り坂・自然路・階段などが点在しているのが特徴です。さくら・あじさい・サザンカなど、四季の草花にかこまれた心地良い環境となっています。園内はペット同伴が可能となっており、大切なペットと一緒に自然を満喫しながら散歩を楽しむことが可能です。敷地内の東口、西口に駐車場(有料)があります。ペット連れの方や遠方からお越しの方は、車での来園も可能です。

こども自然公園

「こども自然公園」は横浜で最大級の面積を持つ公園で、通称「大池公園」とも呼ばれています。大型アスレチック「とりでの森」や「ちびっこ動物園」など、お子さんが楽しめるスポットが多いのも特徴です。園内はペット同伴が可能となっており、「バーベキュー広場」では、ペットと一緒にBBQを楽しむことができます。園内には有料の第1〜3駐車場、臨時駐車場の計4ヵ所があり、相鉄線「二俣川駅」から徒歩20分と駅から少し遠いので、車でのアクセスが便利でしょう。横浜、川崎、藤沢では大切なペットを心安らかに見送るための火葬施設があります。自然豊かな公園がある同じ地域で最後のお別れをするのもよいでしょう。横浜・川崎・藤沢のペット火葬「湘南福祉サービス」は葬儀の無料相談が可能です。

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