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自宅でペットを火葬してあげたいけど可能なの?

【見出し】導入文
ペット火葬をする際には一般的には自治体に連絡をして火葬してもらうか、もしくは民間のペット火葬業者に依頼して火葬してもらうかのどちらかになります。しかし飼い主さんの中にはペットが暮らしていた自宅で火葬をしてあげたい考える人が多いのです。
そこで今回はペットを自宅で火葬するのは可能なのか?お話したいと思います。

【見出し】火葬施設と違い綺麗に骨を残せない
飼っているペットが亡くなった時に、ペットが大好きだった自宅で火葬してあげたいと思う飼い主さんは多く、横浜・川崎・藤沢のような都心部ではなかなかできないものです。地方では今もゴミや枯れ木などを敷地内や自宅の庭で燃やすことがあり、そんなことから自宅の庭や敷地内でペットの亡骸を火葬できるのではないかと考える方も多くいらしゃいます。

しかし火葬設備が整っている火葬施設では、高熱で時間をかけて火葬しますが、庭などでそのままペットを火葬してしまうと火力が足らずに火葬施設のように綺麗な形で骨が残すことが困難になりますので、自宅での火葬はおすすめできません。

【見出し】敷地内での火葬=野焼きは法的にもNG
自宅の敷地内などでゴミや不用品を燃やすことを「野焼き」と呼び、法律ではペットの亡骸は廃棄物と見なされ、その廃棄物を自宅で燃やしたとなると、廃棄物処理法の中の「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に触れることになり、違法になります。
以前は庭先や敷地内で不要なゴミを燃やしたりすることもありましたが、たとえ自宅であっても火葬した場合は罰則もしくは消防署からかなりのお叱りを受けることを覚悟してください。

ペットの亡骸を燃やしたときに出る煙や独特の臭いは、たとえ離れていても周囲に迷惑がかかりトラブルに発展する可能性もありますので止めておいた方がよいでしょう。

【見出し】移動火葬車を持つ専門業者へ依頼しましょう
それでもやはり自宅でペットを火葬してあげたいと思うのであれば、移動火葬車を所持しているペット火葬業者に依頼すると良いでしょう。
移動火葬車は火葬炉を取り付けた車で、火葬炉の他にも排煙装置も一緒に取り付けられており、小型犬や猫などの小動物を火葬することができます。
見た目も一見普通のバンや軽トラックで会社名も記載していないことが多く、火葬車とはわからないような仕様になっていますので、ご近所の目も気になりません。
また移動式なので自宅だけではなく、愛犬と毎日通っていた公園の近くで火葬してもらいたいなどの要望にも応えてくれます。
横浜・川崎・藤沢で真心こめたペットの火葬なら湘南福祉サービスへお越しください。