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突然のペットの死・・・火葬までの安置の方法は?

◎飼っているペットが亡くなると、とても悲しいものです。愛情を込めて育てていたのですから、ペットが急に亡くなると悲しみのあまり何も手につかなくなります。別れは辛いものですが最後はキチンと見送ってあげませんか。
そこで今回はペットが亡くなった時に火葬までの安置方法についてご紹介いたします。横浜・川崎・藤沢市でペット葬儀をお考えの方はぜひ参考にしてください。

 

〇棺に安置|ペットが好きだったおもちゃやお菓子も入れよう
人間の火葬では、棺にその人が生前から愛用していた品を入れることがあります。これは人だけでなくペットの火葬をするときも同じです。
お棺に入れられるものは食べ物やおやつ(缶入りや袋入りは中身のみ)お花・手紙・オモチャはビニール・プラスチック・ゴム・金属以外なら大丈夫です。ペットが身に着けていた洋服やリードも素材によっては納められないものがあります。
基本的には燃えないものはNGとされていて、判断が付きにくい場合は火葬業者に直接聞いてみると良いでしょう。またお花を入れる場合は濃い色のお花は骨に色素が付着する場合があるので、出来るだけ淡い色を選ぶようにしましょう。

 

〇棺の素材には注意が必要
ペット用の棺の中には合板のものや木目をプリントしたダンボール箱もあります。最近ではさらに「特殊段ボール」という化学素材を使用した棺が使われることもあります。これは普通の段ボールよりも灰が発生しにくい特性を持った段ボールで、燃え残りのススも目立たないという新素材や、燃焼性に優れるポリエステルなどが材料として使われています。
ペット用の棺としてふさわしくないとされているものは段ボールや毛布など一般的に使われているもので、段ボールは燃やすと黒色のススや白色の灰が火葬炉外部に飛散したり、お骨に付着したりしてきれいな状態で納骨できません。
段ボールはご自宅でペットの遺体を安置するために使用する方も多いですが、火葬場によっては段ボールを使用できないところもあります。
毛布やタオルなどの布素材のものも、段ボール同様、黒煙が発生したり、黒く燃え残ったりしてお骨に付着する恐れがあるためです。
火葬の際には、事前に火葬場に確認を取るとよいでしょう。

 

〇火葬まで期間がある場合は棺の中と外を冷やすことを忘れずに
火葬・葬儀の間まで数日間ある場合は棺を中と外から冷やさないといけません。部屋の室温は下げて、棺の中にはドライアイスまたは保冷剤を入れてください。
長く遺体を安置したいのであればドライアイスを使うことをお勧めします。ドライアイスで保存すれば夏場で3~4日、冬場ですと1週間以上保存可能になります。

大切な家族の一員であるペットの最後は、家族全員で心のこもった弔いを行ってはいかがでしょうか。
横浜・川崎・藤沢にお住まいでペットの火葬を検討中の方は、空乗寺のペット供養湘南福祉サービスにご依頼ください。”