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爬虫類が死んでしまった時の安置方法|犬と同じ方法でいいの?

横浜や川崎、藤沢で飼っている爬虫類のペットが亡くなった時に、亡骸の安置方法や火葬の仕方などがわからない飼い主様がいらっしゃいます。ペットを失った悲しみのなかで火葬などの準備をしなければならないことは、とても辛いことです。そこで、ここでは飼っている爬虫類のペットが亡くなった時の安置方法や火葬の仕方についてお話したいと思います。

爬虫類は腐敗が早いため迅速な安置が必要

最近ではペットも多様化になり、犬や猫、ハムスタ―などのほかに爬虫類をペットとして飼育する飼い主様が増えてきました。しかし全体的にペットの方が寿命は短いため、いつかはお別れをしなければなりません。飼っていたペットの爬虫類が死んでしまったときには、辛いですがお別れの準備をする必要があります。

爬虫類は、犬や猫などの哺乳類と比べると腐敗が進むのが早いです。そのため、できるだけ早く安置しなければなりません。近頃は、爬虫類のペットも犬や猫などと同じように火葬できる施設が増えてきています。そこで火葬できるようになるまでは、適切な方法で安置をしてあげましょう。

基本的には犬と同じく保冷剤&タオルで安置

爬虫類は腐敗する度合いが哺乳類などのほかの動物に比べると早いため、迅速に対応する必要があります。できるだけ涼しい部屋に亡骸を安置するようにして、直射日光があたらないようにしてください。亡骸を置く場所には、新聞紙とビニールを敷きます。その上に保冷剤または凍らせたペットボトルを置いて、そこへタオルを引いて寝かせてあげましょう。

大型の蛇やトカゲの場合は、お腹の部分にも保冷剤を置いてあげます。火葬の用意が整うまでは保冷材や凍らせたペットボトルをその都度交換して、しっかりと冷やして安置してあげてください。

爬虫類は水分がなくなると体が縮むので注意

爬虫類は死んでしまうと、徐々に体から水分が抜けて蒸発してしまいます。そのままにしておくと、身体が段々と小さくなってしますのです。飼い主様がペットとすぐにお別れをするのは辛いかとは思いますが、できれば死んだその日か遅くても次の日に火葬してあげることをおすすめします。

何らかの事情で火葬が遅れる場合、小さな爬虫類であれば冷蔵庫に保管すると身体が縮んでいくことを防ぐことが可能です。しかし冷蔵庫の中に入れることに抵抗がある場合は、爬虫類の大きさに合わせた容器を用意し、その中に保冷材を敷いて寝かせてあげると良いでしょう。ただ亡骸を常に冷やしておく必要がありますので、保冷剤は小まめに変えてください。

横浜・川崎・藤沢の湘南福祉サービスでは、25kgまでのペット火葬に対応しておりますので、爬虫類の火葬もご相談ください。

夜間や休日の場合はこちらの「横浜いのりペット葬儀」という会社のがオススメです。担当は赤城さんという方で親切で好感の持てる方でした。