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ペットの火葬の相場はどれくらい?

すべての人に死が訪れるように、大切にしているペットにもやがてお別れの時がきます。多くの人が、その時になって初めて葬儀や火葬について何も知らないことに気がつくものです。もしもの時はいつくるか分かりませんから、今から事前にペットの最後についても考えておきましょう。

■ペットの火葬の相場は火葬の方法によって異なる
やはり気になるのは火葬にどの程度費用がかかるか、ではないでしょうか。ここではペット火葬の費用について相場を解説いたします。
ペットの火葬とその費用については火葬方法によって変わってきます。例えば訪問型の火葬と、施設での火葬があります。訪問型では火葬車がご自宅まで訪問し、周囲に迷惑にならないところで火葬を行います。
また、火葬の方法には大きく別けて3つのタイプがあり、立会個別火葬、一任個別火葬、一任合同火葬となっています。
立会個別火葬では出棺・火葬・お骨拾いから納骨まで、飼い主が立会うことができ、遺骨の引き渡しまでフォローしていただけます。一任個別火葬では出棺は飼い主立会いになりますが、以降の火葬から納骨までは葬儀会社に任せることになり、一任合同火葬では立会い・お骨拾いはなく、その分費用も抑えてあります。

■ペットの火葬の相場は施設のサービスによって異なる
また、施設によっても相場が変わってきます。火葬するための施設には大きく別けて2つのタイプがあり、公的施設と民間施設がそれに該当します。
公的施設では火葬費用もローコストで済みますが、反面営業時間が制限されており、混み合う時は予約が取りにくいこともありえます。
また、葬儀としてのセレモニーに似つかわしくない点も飼い主としては気になる点です。例えば遺骨の返却に対応してくれない場合もあります。火葬施設というよりも清掃センターとか衛生センターなど、葬儀施設というより衛生・清掃施設の延長になっています。そのため、公的施設を敬遠する飼い主も多いようです。
民間施設では基本的に葬儀というセレモニーを営む姿勢で運営されていますので、愛犬や愛猫をお見送りするに相応しい対応が期待できます。サービス面では満足できる点では大変良いのですが、その分公的施設より費用は高めになります。

■ペットの火葬の相場はペットの大きさによって異なる
火葬の費用については、ペットの大きさによっても変わってきます。小鳥やハムスターなどの小さい体型であれば13,000円から20,000円、猫や小型犬だと20,000円から30,000円となります。大型犬になると高いものであれば60,000円を超えるものもあります。
概ね体重別に相場が決まっていますので、詳細は葬儀施設や葬儀会社に問い合わせるとよいでしょう。
地域によっても相場が変わってくる場合もあるので、お近くの施設にご相談することをお勧めいたします。
横浜・川崎・藤沢エリアでペットの火葬・葬儀ご希望の方は、湘南福祉サービスにご依頼ください。