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No.14 ペットの遺体を運ぶ際に気を付けるべきポイントと対策方法

ディスクリプション ペットが亡くなると、まずはペットが慣れ親しんだ家に安置し、火葬やお葬式の準備をしなければいけません。家から横浜・川崎・藤沢にある火葬場までペットの遺体を運ぶ際のポイントと対策を考えてみましょう。

導入文

大切にしていたペットが亡くなると、まずはペットが慣れ親しんだ家に遺体を安置し、そして悲しみのなかでペットの火葬などの儀式について考えなければいけません。

火葬する場所が決まりペットの遺体を移動させる際に気を付けるべきポイントがあるのをご存知ですか?今回はペットの遺体を運ぶ際に気を付けたいことと、その対策についてご紹介したいと思います。

注意点①交通手段が使えないことがある

ペットの遺体を運ぶときは、不特定多数の人が利用する電車やバスなどの公共の乗り物は避けることをおすすめします。遺体を運んでいることを知られてしまった場合、他の人の迷惑になってしまう恐れがあります。できれば他の人に迷惑をかけないように車を利用しましょう。
ペットの火葬場が最寄りの駅より遠い場合や、公共の交通手段がない場所、車でないと行けない場所にあるときはタクシーを利用すると良いでしょう。最近はペットの送迎専門のペットタクシーがあり、横浜・川崎・藤沢でもペットタクシーを利用することができて移動のときには大変便利です。そのほかにも、移動火葬車というペット専門の火葬車があり、依頼すると飼い主様の希望の場所まで来てくれますので交通手段がない方には便利なサービスとなっています。

注意点②体液が流出する

ペットの遺体を住み慣れた自宅でしばらく安置する場合は、体液の流出に気を付けなければいけません。人間と同じように、ペットが亡くなると生きている間は筋肉で閉じていた口や肛門が緩み、そこから体液が出る場合があります。体液の流出を防ぐためには、ペットの死亡を確認し死後硬直が始まる前に口、鼻の穴、肛門などに脱脂綿を詰めましょう。火葬するまでの時間が数日あり、その間はペットの遺体を自宅で安置しないといけないときには、1日に何度か脱脂綿を代えて外に流出するのを防ぐ必要があります。

生前、ノミやダニがペットに寄生していた場合、体温の低下と共にノミやダニが外に出てくることがありますので、ペットの遺体を乗せているタオルは取り換えてあげると良いでしょう。

注意点③腐敗の進行が進んでしまう

自宅でペットを安置する場合は温度調整にも気を付けなければいけません。特に夏場は気温が高いので腐敗が進みやすく、体のなかでも水分を多く含む頭部や腹部は腐敗が進みやすいので頭回りやお腹周りはドライアイスでしっかりと冷やし、エアコンを使ってお部屋の温度を低めに保ちましょう。ドライアイスを手に入れるのが困難な場合はアイスノンでも良いので、とにかく腐敗を進めないためにも冷やしてください。しっかりとペットの遺体を冷やしておけば冬場で1週間くらい、夏場でも5日程は腐敗せずに安置することができます。

ペットの火葬やお葬式をされる方は火葬業社に依頼するのが良いでしょう。横浜・川崎・藤沢のペットのお見送りをするなら湘南福祉サービスにお任せください!