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大切なペットが亡くなってしまった時やらなければならないこと

ペットを飼っていればいつかはお別れの日が必ずやって来ます。家族として一緒に過ごして来た時間が長いほど悲しみは大きくなりますが、しかし悲しんでばかりはいられず、ペットが亡くなった後に飼い主としてしなければならない事があります。

今回はペットが亡くなった時にやらなければいけない事をご紹介したいと思います。

 

「ペットロス」と言われるほどペットが亡くなると辛い
最近よく「ペットロス」と言う言葉を耳にしませんか?

「ペットロス」とは大切なペットが亡くなってしまい深い悲しみに襲われ心の中が「虚無感」や「喪失感」でいっぱいになる事を言います。

今は昔とは違いペットも大切な家族の一員として考えられていて自分の子供のようにたくさんの愛情を注いで育てているので突然ペットが目の前からいなくなると落ち込むことは当たり前なのですが、こう言った症状が数ヶ月も続く場合は「ペットロス症候群」と言われています。

ひとくちにペットロスと言っても症状は様々で、食欲不振をはじめ重症になると倦怠感で何もやる気が起こらず、うつ状態になって日常生活や仕事にも支障が出て来るようになります。

特に急に亡くなってしまったり、突然行方不明になった場合はペットロスになる可能性が高くなりがちです。

 

気持ちの区切りに|自治体への届出を忘れずに
大切なペットを亡くしてしまい深い悲しみで心がいっぱいになってしまうお気持ちは良くわかります。

しかし大切なペットのために飼い主として最後にしてあげないといけないことがあります。

ペットが犬で自治体に飼っていることを届出しているのでしたら亡くなってから30日以内に登録している自治体に届出しなければいけません。

ペットが亡くなって喪失感がいっぱいの中で手続きするのは辛いとは思いますが一つの区切りとして届け出は必ず行いましょう。

犬以外にも特定動物として指定されている場合は届け出が必要になってきます。特定動物は都道府県の条例によって定められていので、自分の飼っていたペットが特定動物になるのかどうかは直接自治体に問い合わせて確認してください。

 

最後のお別れを|葬儀の準備
ペットとの別れが辛いからと言っていつまでも家に遺体を安置する事は出来ません。最後にきちんとお別れの準備をしてあげましょう。

自治体が引き取って火葬してくれるところもありますがいろんな動物を合同で火葬してしまうので、最近は家族の一員であるペットの最後のお別れにペット用葬儀業者に依頼する人がほとんどです。

藤沢市の空乗寺のペット供養ならば葬儀の日までペットの遺体をキチンと安置してくれて、合同火葬、個別火葬、立ち会い火葬など飼い主の希望に合わせてくれますし、藤沢市だけではなく横浜?川崎市の広いエリアまで対応してくださいます。

 

まとめ
大切なペットとのお別れには大変辛いですが飼い主としてしっかりとお見送りしてあげましょう。

横浜・川崎・藤沢でペットの火葬をお考えでしたら湘南福祉サービスにお任せください。